2008年9月22日

なんだそれ?

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この日曜は丸一日仕事をしとりました。
何が悲しくてそんな週末を・・・
MacのBootcampを使ってWindowsを立ち上げ、いそいそとExcelをいじってPowerPointいじって、まだまだ大量生息中の蚊に食われ、子供に泣かれ・・・ってそうじゃなくて休めて無いのよ。
う〜む、このままだと「怒り」ってカテゴリ作っちゃいそうだな。

ハッ! イカンイカン、こういう愚痴っぽい書き込みをするなと同僚に言われてたんだった。前向きにいかんとなぁ。

2008年9月14日

凄いぞGeniousプレイリスト

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iTunesがアップデートされてバージョン8になりましたね。
iPod TouchやiPhoneのOSバージョンも上がって、それらに今回搭載されたのがGeniousプレイリストなる機能。
「なんじゃそりゃ?」と見てみると、どうやら自分の気に入った曲に近い雰囲気の曲をかき集めて勝手にプレイリストを作ってくれるらしい。
へえ・・・ジャンル情報とかBPMを勝手に見てそれっぽいのを集めるのかな〜?(←この時点ではかなり半信半疑)

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とりあえず試してみんべ、とやってみた。
まずはGenious機能をONにする。
すると何やら情報をかき集めてAppleのサーバーにアップしおった!
それが終わってから、まずお気に入りの1曲を選択。
その後でGeniousボタン(左の画像のようなボタン)をクリック!
すると何やらプレイリストが出来上がったではないか。
驚いたのはそのプレイリストに出てきた曲をそのまま流した時。
確かに同系列にくくられそうなアーティストが集められてる。
でも、決して曲調を見てバラードばっかりとか、激しいのばっかりとかになっていない。
かといってアーティストだけ見て曲調はでたらめに並んでいるという訳でも無いっぽい。
何せ通しで聴いて気分が良い構成でプレイリストが出来上がった事にびっくり。
それもたまたまって訳じゃ無くて、大体良い感じのリストを作り上げる。
iTunesの場合はそれっぽい曲で持って無い曲を薦められたりする(←余計なお世話?)

最初にAppleに送ったデータがこの機能の鍵になるみたいだけど、どんな情報送ったのかなぁ。
何にしてもこの機能は秀逸。
あ・・・時々選んだ曲に対して「その曲はGeniousに使えません」的なエラーを出すことがあります。
どうやらAppleのデータベース上に情報があるかどうか(←iTunes Storeで扱われているかどうか?)がポイントみたい。

2008年9月 7日

音楽業界の将来を考えてみる vol.2

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Vol.1ではエラクまじめくさって書いてしまったので、今日はこれからの音楽業界について気楽にアホな感じで考えてみたいと思います。

でもって以下は勝手な想像。
まずCDという媒体がこれから全然相手にされなくなります。
LPからCDに流れた時と同様、今度は「ネットからダウンロードした方がオトク」という路線にレーベルが切り替えていくのです。
ネットで先に配布してCDは後で発売、とかネットからのダウンロードの方が曲多いとか・・・(←既にそんなものもあるな)
そんな形で誘導されCDという媒体は姿を消していきます。
レーベル側としてはCDをスタンプするまでの諸手続や流通、工場手配などにかかるコストを早めにカットしたいでしょうから、これはかなり急速に進められる事となります。
んで、経費はかからなくなるものの、ネットで販売する楽曲はアルバム単価が下がる(大体1500円程度で買えるよね?)、そもそも曲単位での購入が増えアルバム購入が減るという影響を受けてしまい大ヒットを狙う以外は利益を上げることが難しくなる。

そこでネットで流行(はやり)のアレですよ。

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