2008年8月25日

California / Perry Blake

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Perry Blake - California - California

カリフォルニア・・・10人中9人が想像するカリフォルニアのイメージと真逆の方向へ向かっている1曲。
夕暮れに独り車を運転しながら海沿いのハイウェイへ。
タイヤは高速に回転しているものの、その空間は無音のイメージ。
どこに向かっているのか?それは誰にも言えないような事情で本人のみ知る。
その光景は海辺ながら、漂う空気は深い海の中。
カリフォルニア・ガールズの様な脳天気さは微塵も無いジャケ写イメージそのまんまな曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → California

2008年8月21日

All In The Scheme Of Things / Gordon Haskell

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Gordon Haskell - Harry's Bar - All In the Scheme of Things

「いぶし銀」な1曲をご紹介。
JR東日本のCMにでも使われそうな上品さと、大人の哀愁がこれでもかと言わんばかりに漂う名曲。
こんな男の色気を出せるようになるには相当の人生経験とツライ過去(←勝手に背負わせ)が無いと無理だろうなぁ。
若造には決して歌えない、聴けないオヤジの1曲。
エンディングにかけてのサックスソロの哀しい響きといったら・・・もう探さないでください。

アルバム全編ジャケットのイメージ通り → Harry's Bar

2008年8月 5日

For Who You Are / Alkendria

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Alkendria - Thank You - For Who You Are

人が何かに感謝するという心を持った時、それは少し大人になった証なのかもしれない。
感謝することって、改めて考えるともの凄く素晴らしい事だと思う。
で、この曲、感謝の心を持って聴く事をお勧めします。
それが父ちゃんでも母ちゃんでも彼女、彼氏でも、子供でも犬でも神でも
とにかく心穏やかになります。
もしくは海で夕日を見ながら聴いてみましょう。
哀しい事なんか無くても何故か目に涙がジワワっと滲んでくる事間違いなし。
その涙は大人になった証拠なんです・・・たぶん。

曲の歌詞は神への愛を歌ったものだけど、アイズレー・ブラザーズなんかがやりそうな
このしっとり系のメロディが胸の奥をグッと掴んで放しません。

アルバムで買いたい人はコチラ → Thank You
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