2008年7月30日

I Don't Want To Lose Your Love / Bobby Caldwell

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Bobby Caldwell - Cat In the Hat - I Don't Want to Lose Your Love

そういや昨日乗り過ごしてテクテクと帰る最中にかかってた曲で癒された曲があったのでした。
昨日のダメダメな書き込みを見た友人から、そんなダメダメな時に聴く曲とかねぇのか?と突っ込まれてハッと思い出した。
寝過ごした駅からの帰り道にはちょっと大きめの川にかかってる橋を渡るんだけど、そこを渡りながら月夜に照らされた夜道と共にかかっていたのがこの曲。
過剰な程に深くかけられてるエコーで揺れるボビーの声が、ささくれ立った己の心を洗い流してくれたのでした。
そんなダメな1日だったり、彼女と喧嘩してしょぼくれた夜なんかにかけると不思議と「ごめん」の一言が出てしまうような1曲。

この日本語タイトルは微妙だなぁ → ロマンティック・キャット

2008年7月25日

Maxine  / Donald Fagen

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Donald Fagen - The Nightfly - Maxine

ジャケットの写真のまんま、この曲を聴く時男性はネクタイ必須。
お子様厳禁、究極の大人サウンド。
時間帯も夜中限定、朝〜昼厳禁、究極の太陽不似合いサウンド。
おいらがこの曲に出会ったのは中学生の頃、何故かカセットテープに録音してて当時その良さはさっぱり分からず逆にこんな曲を聴いちゃってる自分がちょっとこっ恥ずかしい感覚を覚えてました。
それが・・大学生くらいになった時かなぁ、ブルートレインで田舎へ帰る道中、深夜に止まった誰も居ない駅の夜景を見ながらこの曲を聴いたらムチャクチャはまってしまったのを覚えてます。
山下達郎も真っ青な自分ボイス重ね取りの分厚いコーラス、ジャジーなピアノにギター、泣きのサックスソロとあらゆる音が大人のツボを押さえ庶民な自分も背伸びをしたくなります。

これぞ名盤! → ナイトフライ

2008年7月24日

Maybe (Jremy & Bobbybass Album Version) / Jay Sean

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Jay Sean - My Own Way - Maybe (Jremy & Bobbybass Album Version)

最近めっきりCDショップに行くことが無くなってしまったが、その代わりにiPod TouchでiTunes Storeの曲を聴いて思わず衝動買いというパターンが出るようになってしまった。
で、この人、クレイグ・デイビッドやNe-Yoといった世のOL殺しな曲を提供するアーティストの仲間です。
日頃会社でストレスを感じながら仕事をしているOLが、帰りにフト横切ったショップで流れるこの曲を聴いて「こんな時アイツがいたらな・・・」と呟いちゃうような、いったいアイツってどいつだ?なシーンにどうぞ。

間違いなくブレイクな予感 → マイ・オウン・ウェイ

2008年7月15日

All Good People / John Oates

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John Oates - Phunk Shui - All Good People
いきなり日本人の琴線ゆさぶりまくりなメロディで始まるこの曲。
なんとも切ないではありませんか。
場所でいうなら京都とかに自分探しの一人旅をしている時にかかるとピッタリな感じ。

ホール&オーツでどちらかというと地味なジョン・オーツですが実は良い曲書くんです。
もっとソロをたくさん出せばいいのに〜。

アルバムで買いたい人はコチラ → All Good People

2008年7月12日

Crecsent Moon / Marc A. Evans

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Marc A. Evans - The First Seven Years - Crecsent Moon

久しぶりに一人で涙しましょう。
どうして男は孤独や哀しい出来事があると月を眺めちゃうんでしょうねぇ。
・・・って勝手に想像してますが。
トランペットのスローなソロってもの凄く哀愁漂います。
以前紹介したレオン・ラッセルと共に月夜の中で歌って欲しい男の一曲。

2008年7月10日

Azzurra / Roberto Giglio

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Roberto Giglio - La quinta stagione - Azzurra

以前フジテレビ系でやってたドラマに「優しい時間」ってのがありましたね。
富良野の森の奥にある喫茶店で皆コーヒー豆を手で挽いてるシーンが印象的でした。
この人の曲はそんな人の温かさとか、スローライフとかそんな物を感じます。
聴いている人たちが皆優しい気持ちになっていく、そんなマジックがあります。
それこそ優しい時間が過ぎていくのです。
だって、ホラ私の言葉もなんだかいつもよりソフトになっちゃってる(笑)

2008年7月 7日

The Way We Were / Mark Doyle

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Mark Doyle - Guitar Noir - The Way We Were

「追憶」・・・なんと切なく哀しい曲でしょうか。
もちろん、アノ「追憶」のカバーですが、ここでは珍しく歌無しでございます。
主役はギター、でもって泣いてます、ギターが泣きまくってます。
どうにもこの曲には「別れ」というキーワードがよぎってしまうので、幸せ気分を出したい人はかけちゃいけません。
逆に、実際別れを経験してただただ涙したい人にはこれ以上の物はありません。
歌が無い分脳内フラッシュバックが思う存分やってきて余計哀しくなること請け合いです。

2008年7月 1日

What You Won't Do For Love / Bobby Caldwell

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Bobby Caldwell - What You Won't Do for Love - What You Won't Do for Love

世の中には時代を超えて愛され続ける名曲という物がありますが、この曲も正にそんな1曲。
この曲に出会ってから10年以上経つけど未だ全く飽きない。
アダルトな夜の演出にこれ以上ハマル曲無しといっても過言では無い。
全ての音が出しゃばらず、かつ他の音に華を添えているような品を感じるのだ。
正にOne for all, All for oneなサウンド。
一人で聴く場合はジャケットの絵と同じような環境で聴いてください(←まずない)
とにかく、King of AORな1曲。 Mustです。

アルバムの完成度もKing of AORだ → イヴニング・スキャンダル
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