2008年6月27日

Again / Radney Foster

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Radney Foster - Another Way to Go - Again

四駆のトラックだとかジープなんかに乗り込んでアメリカンハイウェイへ。
まさにこのジャケットにあるような見渡す限り原っぱ、土煙とか上がっちゃうような道を走りながらかけたい1曲。
ナップザック一つで旅に出るぜ、自分を見つけるまでは帰ってこないから・・・な中田英寿な時、
はたまた
(女)不器用なアナタだけど一生ついて行くことに決めたわ。誰からも祝福されなくてもいいのアナタがいれば。(男)バカなやつだな・・ホラ、行くぞ!・・な時
ま、どっちにしてもアメリカンなトラックに乗るシチュエーションな訳で、男は筋肉ムキムキな感じな訳で、エアコンなんか付けちゃダメで車のウィンドウ全開でサングラスな訳です。

たまにはカントリーもいいよ! → Another Way to Go

2008年6月26日

Shape Of My Heart / Sting

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Sting - Ten Summoner's Tales - Shape of My Heart

そして久々の超メジャーソング。
おなじみレオンのテーマソングです。
ここにあるのは悲しみばかり、必ず一人で聴きましょう。
レオンのエンディングで流れる事から、もうイメージがかなり固定されちまってて完全に大事な人を一人失ってます。
あまりに印象的で切ないイントロのアルペジオが頭をグルグル回るこの曲はスティングがソロで出した最高傑作と言って良いんじゃないでしょうか。
そうそう、2月にポリスのコンサート見たんだよね〜。アンディ・サマーズのおっさんぶりに驚愕しつつもスティングは格好良かったなぁ。足長ぇし。
「Every Breath You Take」はやってくれたけどこの曲はさすがにやらなかったな、残念!

アルバムで買いたい人はコチラ → Ten Summoner's Tales

2008年6月16日

Viva La Vida / Coldplay

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Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida

このサイトのコンセプトにはちょっと合わない1曲なんですが・・・
あまりにもiTunesのコマーシャルが格好良すぎてTVでこれを見た後に思わず買ってしまった。
というわけで、今日はコンセプト外れっぱなしで書きます、許して。
いやね、このコマーシャルの色遣いがもの凄くきれいで圧倒的なのよ。
Coldplayのメンバーは殆ど陰のように黒のコントラストをきつめにしてるから顔の輪郭がかろうじて分かるくらい。バックで表現される色は虹のようにカラフルで美しい。
この色の対比とColdplayの力強い曲・パフォーマンスが絶妙に組み合わされて、見た人の言葉を一瞬止める程のインパクトを与えてる。
そこに望みは無いのかもしれないけど、全員が明日を信じて立ち向かっているような印象を与えます。
ライブでこの曲が流れりゃ全員拳を振りかざして合唱するに違いない。
久々に映像の力を思い知ったプロモでした。

アルバムで買いたい人はコチラ → 美しき生命

2008年6月13日

Hourglass / Michael Franks

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Michael Franks - The Best of Michael Franks: a Backward Glance - Hourglass

音楽の先生マイケル・フランクスです。
最も有名なのは「アントニオの歌」だと思うけど、アワーグラスはBGMとして流すのに最適。
昼間の喧噪の中で1日働きずくめだった後、家に帰ってやっと一息。
彼女が差し出すコーヒーを飲みながら、はたまた一人書斎に入って聴くと完璧。
ん?よく考えたら「夕食後にコーヒーが出てくる生活」、「自分家に書斎がある生活」ってかなりブルジョアじゃねぇか。
俺ん家違うし・・・
うーん、シチュエーションのみならず生活レベルまで求める難しい曲であったか。
さすが先生。

アントニオの歌も入ってるベスト盤はこちら → The Best of Michael Franks: A Backward Glance

2008年6月12日

Me and My Girl / Keith Sweat

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Keith Sweat - Just Me - Me and My Girl

声の性質上普通の曲も過剰にいやらしく聞こえてしまいますがそれでよし。
エロR&B(←そんなジャンルは無い)では最上級クラスのキース・スウェットだから。
あ、でもこの曲は基本的にエロさは薄めで、その分気持ち良さが3割増しに出来上がってます。
Ne-YoやUsher好きな人なんかにもお勧め(←いやいや彼らより大先輩な訳だけど)、二人で聴くと気持ちよく、でも少し哀しげなメロディラインが一人で聴いた場合には寂しさ増幅という仕上がりです。

アルバムの完成度も高いよ!  → ジャスト・ミー
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