2008年5月28日

The Killing Moon / Echo And The Bunnymen

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Echo & The Bunnymen - Songs to Learn and Sing - The Killing Moon

すみません、今ちょっと心が病んでます。
そんなローテンションでお勧めする曲は完全にDark Side of Kommyなわけで、とても二人以上で聴けるようなものではありません。
夜の満月を見ながら顔中から毛が生えてくるのを感じる狼男の心境になれる曲です。
あぁ、どうも落ちKommy気味なのでこれ以上書けないな。
くれぐれも、ダークサイドなカップル以外は彼氏、彼女とは聴かないでください。

ダークサイドな人はコチラで → ダンシング・ホーシズ(ザ・シングルズ)

2008年5月20日

Still Crazy After All These Years / Paul Simon

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Paul Simon - Still Crazy After All These Years - Still Crazy After All These Years

例えばある遊園地が今日は休園。
いつもは楽しげな子供が賑やかに楽しんでいるメリーゴーランドも今日は静かにじっとしている。
そこには色んな想い出が詰まっているけど、今日はそんな想い出もセピア色に染まってスローモーションで流れていく。そんなイメージの曲です。
邦題は「時の流れに」でもその流れはとてもゆっくりと過ぎています。
途中のSAXソロも哀愁たっぷりで、地味だけど心に残る名曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Still Crazy After All These Years

2008年5月19日

A Song for You / Leon Russell

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Leon Russell - Leon Russell - A Song for You

月夜の晩、夜なのに月の光で空が青い事を感じられる山並みを見ながら一人哀しく歌うようなこの曲、浸みます。
カーペンターズのヒットでもお馴染みですが、この渋みと哀愁にはかなわない。
まるで子を失ったオオカミが夜遠吠えをしているようにも聞こえる程、レオン・ラッセルの声には絞り出すような悲しみが込められています。
完全に一人で聴く曲。名曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → Leon Russell

2008年5月 9日

Living On The Edge Of Love / Matt Jordan Featuring Kelli Sae

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Matt Jordan Featuring Kelli Sae - Let the Feeling Flow - Living On the Edge of Love

さ、寂しい。このかすれたヴォーカルと泣きのトランペットで泣かせます。
決して友達なんかと聴かないでください、独りで聴いてください。
夕日をバックに独りバイクで走り続ける峰不二子のBGMに差し込んでみましょう。
あなたの目から一筋の涙がこぼれるのを止めるものは何もありません。

アルバムで買いたい人はコチラ → Let the Feeling Flow
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