2008年9月23日

Everybody's Got To Learn Sometime / Korgis

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The Korgis - The Korgis Kollection - Everybody's Got to Learn Sometime

カテゴリを追加してみました。
人生楽しいことばかりじゃないよね?悲しい日もあります。
例えば誰もが経験すると思うのが失恋であったり、恋人との別れであったり。
これまでそういった恋の終わりに対するカテゴリをあえて作らずどちらかというと幸せを演出する事を中心にしていたけど、こういった瞬間に泣くために欲しい曲ってのもあるだろうなと思ったので。
で、新しいカテゴリ最初に紹介するのはコーギスの名曲「永遠の想い」です。
表現難しいんだけど届かない気持ちが、この曲と共に空高く舞い上がってそのまま宇宙まで飛んでいくような、もの凄く透明感の高い曲です。
独り静かに涙するよろし。

アルバムで買いたい人はコチラ → コレクション

2008年9月16日

Your Latest Trick / Dire Straits

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Dire Straits - Brothers In Arms - Your Latest Trick

連休明けのもの凄く憂鬱な気分にマッチする哀しい曲。
あ、いやそういう主旨じゃない事は分かってるけど。
何せこのSAXのフレーズ。
男泣きじゃないですか!
マーク・ノップラーの声はひたすら疲れたオヤジに聞こえるし、恐らく女性が聴いても痛々し過ぎて最後まで聴けないんじゃないかと思うほど寂し悲しい。

いいですか女性の皆さん、男は時々こんな曲を独りでしんみり聴いて心の孤独を味わったりするもんなんです。困った奴なんです。

タイトルソングはさらに兄弟泣き! → ブラザ-ズ・イン・アームス

2008年9月 2日

Stay Away / Dave Barnes

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Dave Barnes - Chasing Mississippi - Stay Away

夏の終わりにふさわしいしっとりとした一曲。
一夏の出会いもあっという間に過ぎて想い出に変わる頃、この曲は浸みます。
昔を知っている人はイーグルスの名曲「言い出せなくて」を思い出すでしょう。
てか間違いなくそれを手本に作ったはず。ギターのリフがもうそのまんま。
エンディングにかけてのギターソロもまんま。
でもやっぱりいいよな〜、泣きのギターで終わるのって。
気持ち張り裂けそうで。
独りでも二人でもとにかく想い出に浸れる曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Chasing Mississippi

2008年9月 1日

Prisoner of War / Green To Think

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Green To Think - Liar Like Me - Prisoner Of War

涙を誘うハモりって、あるよね〜(←はるな愛風)
この曲もそう、男と女のデュエットで交互に歌った後の"It's not fair..."ハモりでグググッとくる訳です。
タイトルからいくと戦争で捕虜になった者についての哀しい歌のようだけど、雰囲気的には卒業式に合う(←母国語以外なら何でもアリじゃ)
エンディングで "I need you now." と掛け合いながら終わっていくのがまた何とも哀しい。

アルバムで買いたい人はコチラ → Liar Like Me

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