2008年5月29日

We Are One / Kelly Sweet

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Kelly Sweet - We Are One - We Are One

今日も未だいまいち心が優れず、癒しを求めてしまいます。
こんな17才の女性アーティストでも37才のおっさんを癒すこの曲、歌詞的にはカップルで聴きたい所ですが、あえて一人で泣く為にどうぞ。
ハァァ・・・

アルバムで買いたい人はコチラ → ウィー・アー・ワン
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2008年5月23日

Home Is Where The Heart Is / Kool & The Gang

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クール & ザ・ギャング - The Ballad Collection - Home Is Where the Heart Is

少し気が早いけど、夏の終わりの海辺、夕暮れに波を見ながら聴きたい曲。
ワルツのリズムって波のイメージです。舟に揺られているような気分になるんです。
この曲もサザンがやりそうな夏の海のバラードで湘南辺りで夕日を見ながら聴いて欲しい1曲。
KOOL & THE GANGというとどうもCelebrationやGet Down on Itといったアップな曲を思い浮かべがちですが、彼らは良いバラードを書きます。
この曲が入っている"In the heart"というアルバムには大ヒットした"Joanna"の他にバラードが3曲ありますが、そのどれもが心に浸みる良曲だし、他のアルバムにもそれぞれAORにも通じる名バラードを残しています。

そんなバラードが詰まったアルバムはこちら → Ballad Collection

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2008年5月19日

A Song for You / Leon Russell

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Leon Russell - Leon Russell - A Song for You

月夜の晩、夜なのに月の光で空が青い事を感じられる山並みを見ながら一人哀しく歌うようなこの曲、浸みます。
カーペンターズのヒットでもお馴染みですが、この渋みと哀愁にはかなわない。
まるで子を失ったオオカミが夜遠吠えをしているようにも聞こえる程、レオン・ラッセルの声には絞り出すような悲しみが込められています。
完全に一人で聴く曲。名曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → Leon Russell
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2008年5月14日

What's In Your World / Daryl Hall

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Daryl Hall - Deep Groove, Vol. 1 - What's In Your World

こんな名盤が日本のみの発売だったとは・・・という声がネット販売の始まった米国でも聞かれる程、アルバムとしての完成度も高く、その中でも特にこの"What's in your world"は心に浸みる名曲に仕上がっています。ダリル・ホールが目指したソウルの一つの完成形をみたような気がします。
とにかく聴くべし!独りで聴くと涙がこらえるきれず、二人で聴くと込み上げる気持ちを抑えきれなくなって抱きしめあうような感情の高ぶりを誘います。
若造には決して歌う事の出来ない大人のラヴソング、究極のバラードに仕上がってます。
あぁ、書いてる俺が感情押さえきれなくなってるじゃ〜ん。

アルバムで買いたい人はコチラ → キャント・ストップ・ドリーミング
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2008年5月 1日

Ring The Bells For A Day / The Pearlfishers

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The Pearlfishers - Up With the Larks - Ring the Bells for a Day

パールフィッシャーズ改心の1曲、ドラマ主題歌になってもおかしくない程の名曲。
この曲を聴くたびに涙が落ちそうになります。それも悲しみの涙では無く、そこにあるのは清々しい感覚の涙。こういう感覚の得られる曲は貴重です。二人で幸せの階段を上っていく時でも良し、独りで抱えている悩みを吹き飛ばす時にも良し、とても前向きな泣ける1曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Up with the Larks
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