2008年7月12日

Crecsent Moon / Marc A. Evans

images.jpg
Marc A. Evans - The First Seven Years - Crecsent Moon

久しぶりに一人で涙しましょう。
どうして男は孤独や哀しい出来事があると月を眺めちゃうんでしょうねぇ。
・・・って勝手に想像してますが。
トランペットのスローなソロってもの凄く哀愁漂います。
以前紹介したレオン・ラッセルと共に月夜の中で歌って欲しい男の一曲。
-->

2008年7月 7日

The Way We Were / Mark Doyle

doyle00.jpg
Mark Doyle - Guitar Noir - The Way We Were

「追憶」・・・なんと切なく哀しい曲でしょうか。
もちろん、アノ「追憶」のカバーですが、ここでは珍しく歌無しでございます。
主役はギター、でもって泣いてます、ギターが泣きまくってます。
どうにもこの曲には「別れ」というキーワードがよぎってしまうので、幸せ気分を出したい人はかけちゃいけません。
逆に、実際別れを経験してただただ涙したい人にはこれ以上の物はありません。
歌が無い分脳内フラッシュバックが思う存分やってきて余計哀しくなること請け合いです。
-->

2008年6月26日

Shape Of My Heart / Sting

41JD3CW65HL._SL75_.jpg
Sting - Ten Summoner's Tales - Shape of My Heart

そして久々の超メジャーソング。
おなじみレオンのテーマソングです。
ここにあるのは悲しみばかり、必ず一人で聴きましょう。
レオンのエンディングで流れる事から、もうイメージがかなり固定されちまってて完全に大事な人を一人失ってます。
あまりに印象的で切ないイントロのアルペジオが頭をグルグル回るこの曲はスティングがソロで出した最高傑作と言って良いんじゃないでしょうか。
そうそう、2月にポリスのコンサート見たんだよね〜。アンディ・サマーズのおっさんぶりに驚愕しつつもスティングは格好良かったなぁ。足長ぇし。
「Every Breath You Take」はやってくれたけどこの曲はさすがにやらなかったな、残念!

アルバムで買いたい人はコチラ → Ten Summoner's Tales
-->

2008年6月 5日

I'd Wait For Life / Take That

51WOdScHj2L._SL75_.jpg
Take That - Beautiful World - I'd Wait for Life

ただのアイドルグループなんて言わせない。
Take Thatというグループは元々アイドル的売り出しで、楽曲もディスコ調だった事もあってちゃんと評価されていないのかもしれないな。
一度は解散してこれは10年ぶりの復活アルバムという事だけど、曲の良さはさらに磨きがかかったようで深みとか厚みとか、人間としての成長を確かに感じさせるようになってます。
特にこの曲は心の琴線をグググと摑まれるようなサビのメロディが幸せな人にはより幸せを、哀しい人はより哀しみを与えます。

もう大人になったTake Thatのアルバムはこちら → Beautiful World
-->
Apple Store(Japan)