2008年7月10日

Azzurra / Roberto Giglio

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Roberto Giglio - La quinta stagione - Azzurra

以前フジテレビ系でやってたドラマに「優しい時間」ってのがありましたね。
富良野の森の奥にある喫茶店で皆コーヒー豆を手で挽いてるシーンが印象的でした。
この人の曲はそんな人の温かさとか、スローライフとかそんな物を感じます。
聴いている人たちが皆優しい気持ちになっていく、そんなマジックがあります。
それこそ優しい時間が過ぎていくのです。
だって、ホラ私の言葉もなんだかいつもよりソフトになっちゃってる(笑)
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2008年7月 5日

Summer Days / Phoenix

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Phoenix - United - Summer Days

ジャケットのセンスの無さは無視してください。
これほどジャケ買い泣かせなのも無いってくらい外見と中身が違います。
特にこの曲なんか、10代後半から20代前半の一人暮らしな女性が朝洗濯物を干して、朝食作って、他には誰もいない部屋なんだけど「頂きます」って小さくおじぎして食べるってな光景が浮かびます。
え?全然違う?
う〜ん、もし俺がプロモーションビデオ作ったらこの曲の最後には、女の子がやっぱり誰もいない自分の家に「行ってきま〜す!」と元気に出て行くシーンで終わるな・・・

ジャケットと違って爽やかなんだよ → United
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2008年7月 2日

Je N'Aime Pas / Bia

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Bia - Carmin - Je N'Aime Pas

こんな曲を聴いてると仕事なんかする気が全く無くなります。
平日に聴くと「今日は有給休暇にして人の少ないリゾート地の喫茶店でお茶して〜」となるので要注意です。
それほどまでに"くつろぎ"、"やすらぎ"、"休日の昼下がり"、"リラクゼーション"といった言葉が次々と出てくるような魂おあずけサウンド。
「おぃおぃ、そりゃやりすぎだ!」とツッコミたくなるジャケットですが、このジャケから醸し出されるリラックス具合はまさにこの曲を表現しています。

アルバムで買いたい人はコチラ → Carmin
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2008年6月30日

Raindrops Keep Fallin' on My Head / B.J. Thomas

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B.J. Thomas - Butch Cassidy & The Sundance Kid - Raindrops Keep Fallin' on My Head

はい、お察しの通り梅雨なもんで・・・
雨といえばコレってなくらいの名曲。
雨ってうっとうしいじゃない?不快指数120%な状況が続く中で、この曲を聴くと不思議なくらい「濡れてもいいやぁ〜アハハハ」 と3の倍数でも無いのにアホになれる と 不思議な程に雨が楽しめるようになります。
以前ニール・セダカの曲を雨上がりにという事で紹介しましたが、これは雨降ってる最中に似合う珍しい曲。しかも落ち込まずに雨を喜んじゃっている曲調は貴重。

アルバムで買いたい人はコチラ → Greatest Hits

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