2008年9月23日

Everybody's Got To Learn Sometime / Korgis

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The Korgis - The Korgis Kollection - Everybody's Got to Learn Sometime

カテゴリを追加してみました。
人生楽しいことばかりじゃないよね?悲しい日もあります。
例えば誰もが経験すると思うのが失恋であったり、恋人との別れであったり。
これまでそういった恋の終わりに対するカテゴリをあえて作らずどちらかというと幸せを演出する事を中心にしていたけど、こういった瞬間に泣くために欲しい曲ってのもあるだろうなと思ったので。
で、新しいカテゴリ最初に紹介するのはコーギスの名曲「永遠の想い」です。
表現難しいんだけど届かない気持ちが、この曲と共に空高く舞い上がってそのまま宇宙まで飛んでいくような、もの凄く透明感の高い曲です。
独り静かに涙するよろし。

アルバムで買いたい人はコチラ → コレクション

2008年9月20日

On My Way / Giovanca

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GIOVANCA - SUBWAY SILENCE - ON MY WAY

1日のスタートを爽やかに演出したい時にお勧め!
「カワイイ」という表現がピッタリな声なので、さらに空気がポップな感じになります。
前向きに今日を始められるような気がする、そんな1曲です。
Benny Singsのアルバムに参加してた事もあり、繋がりは深いようですが美メロに対するセンスはやっぱり共通してますね。(←つまり最高だという事)

アルバムも幸せ感高し → サブウェイ・サイレンス

2008年9月18日

Everything That's Grey / Brent Cash

Brent Cash - How Will I Know If I'm Awake - Everything That's Grey

ここ最近自分の気持ちの状態にシンクしてつい暗めな曲を紹介してしまってました。
イカンイカン、こんなことじゃこのサイトを見てくれている人の気持ちまで暗くなってしまう。
でも全部良い曲だけどねw

というわけで、気持ちを吹っ切ってミラクルポップな曲を紹介。
ピアノの伴奏が始まった瞬間からワクワクな感触を覚えます。
気持ちがどんどんアップな感じになってくるので、デートを楽しい雰囲気にしたい時とか、何か新しい事を始める時とか、落ち込んだ気持ちを切り替えたいときとかにピッタリ。
・・・アレ、またちょっと後ろ向きなシチュエーションを書いてしまったな。

気持ち切り替えていこう! → ハウ・ウィル・アイ・ノウ・イフ・アイム・アウェイク

2008年9月17日

Around the Bend / Tony Lucca

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Tony Lucca - Canyon Songs - Around the Bend

今日仕事帰りの電車でこの曲が凄く染みてしまった。
あ〜病んでるな俺・・・ウム、確実に病んでるぞよ。
フォークギター1本の弾き語り・・・が染みる。
かぐや姫の神田川を聴いて染みるのと同じくらい独りの世界でイジイジしてる感じ。

あ、この曲はもう少し前向きか。
決して独りだけの曲でも無くて、彼女と二人で都会の喧噪から抜け出し、誰も居ない草原に到着。
二人で走り回ったあげく疲れてその草原に寝っ転がりながら聴くと静かに幸せ感が増す感じでもあります。

たまにはアコギだけでしんみりと → Canyon Songs

2008年9月16日

Your Latest Trick / Dire Straits

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Dire Straits - Brothers In Arms - Your Latest Trick

連休明けのもの凄く憂鬱な気分にマッチする哀しい曲。
あ、いやそういう主旨じゃない事は分かってるけど。
何せこのSAXのフレーズ。
男泣きじゃないですか!
マーク・ノップラーの声はひたすら疲れたオヤジに聞こえるし、恐らく女性が聴いても痛々し過ぎて最後まで聴けないんじゃないかと思うほど寂し悲しい。

いいですか女性の皆さん、男は時々こんな曲を独りでしんみり聴いて心の孤独を味わったりするもんなんです。困った奴なんです。

タイトルソングはさらに兄弟泣き! → ブラザ-ズ・イン・アームス

2008年9月 2日

Stay Away / Dave Barnes

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Dave Barnes - Chasing Mississippi - Stay Away

夏の終わりにふさわしいしっとりとした一曲。
一夏の出会いもあっという間に過ぎて想い出に変わる頃、この曲は浸みます。
昔を知っている人はイーグルスの名曲「言い出せなくて」を思い出すでしょう。
てか間違いなくそれを手本に作ったはず。ギターのリフがもうそのまんま。
エンディングにかけてのギターソロもまんま。
でもやっぱりいいよな〜、泣きのギターで終わるのって。
気持ち張り裂けそうで。
独りでも二人でもとにかく想い出に浸れる曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Chasing Mississippi

2008年9月 1日

Prisoner of War / Green To Think

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Green To Think - Liar Like Me - Prisoner Of War

涙を誘うハモりって、あるよね〜(←はるな愛風)
この曲もそう、男と女のデュエットで交互に歌った後の"It's not fair..."ハモりでグググッとくる訳です。
タイトルからいくと戦争で捕虜になった者についての哀しい歌のようだけど、雰囲気的には卒業式に合う(←母国語以外なら何でもアリじゃ)
エンディングで "I need you now." と掛け合いながら終わっていくのがまた何とも哀しい。

アルバムで買いたい人はコチラ → Liar Like Me

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