2008年8月26日

Giorno Dopo Giorno / Kelly Sweet

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Kelly Sweet - We Are One - Giorno Dopo Giorno

戦場で傷ついた戦士を優しく介護するようなマリアソング。
この娘の声は本当に美しい。
それも歌声に聞き惚れて涙が出そうになるくらいに。
この曲は特にそのソプラノヴォイスが全開で重い傷を負った人は最大級のヒール効果で全快するか、そのまま天に召されるかのどちらかです。(←普通に治してやれ)
妻が妊娠中の時にかけるとお腹の中の子が最も反応したという胎教にも良い事証明済みな1曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → ウィー・アー・ワン

2008年8月25日

California / Perry Blake

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Perry Blake - California - California

カリフォルニア・・・10人中9人が想像するカリフォルニアのイメージと真逆の方向へ向かっている1曲。
夕暮れに独り車を運転しながら海沿いのハイウェイへ。
タイヤは高速に回転しているものの、その空間は無音のイメージ。
どこに向かっているのか?それは誰にも言えないような事情で本人のみ知る。
その光景は海辺ながら、漂う空気は深い海の中。
カリフォルニア・ガールズの様な脳天気さは微塵も無いジャケ写イメージそのまんまな曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → California

2008年8月21日

All In The Scheme Of Things / Gordon Haskell

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Gordon Haskell - Harry's Bar - All In the Scheme of Things

「いぶし銀」な1曲をご紹介。
JR東日本のCMにでも使われそうな上品さと、大人の哀愁がこれでもかと言わんばかりに漂う名曲。
こんな男の色気を出せるようになるには相当の人生経験とツライ過去(←勝手に背負わせ)が無いと無理だろうなぁ。
若造には決して歌えない、聴けないオヤジの1曲。
エンディングにかけてのサックスソロの哀しい響きといったら・・・もう探さないでください。

アルバム全編ジャケットのイメージ通り → Harry's Bar

2008年8月20日

It Can Only Be Love / Anke Wagner

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Anke Wagner - Close to Me - It Can Only Be Love

とあるレストランでウェイトレスをしている女性。
今日も黙々とテーブルからお皿を片付けたりしています。
普通に働いているように見える彼女の目には遠目に見える一人の男性が。
いつもコーヒーだけで長い時間居座る彼ですが、彼女にとっては気になる存在。
もはや恋をしてしまっている自分に気づいていながら彼に近づく勇気がありません。
何かきっかけがないかな・・・と思いながらついつい見てしまう。
そのうち彼のカップのコーヒーが残り少なくなり、彼女が待っていたきっかけがやってきます。
コーヒーのおかわりを注ぐだけ、いつもは簡単に出来るその仕事が今日は何故か難しい。
ドキドキしながら注いだ後、彼から「ありがとう」の一言。
それだけの事なのに彼女は幸せで満たされるのでした・・・

・・・久々の妄想全開。
この曲は女性視点の愛の歌ですな。
あぁ、メロディがまた切ないんだこれが・・・

2008年8月16日

Lost In Love / Air Supply

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Air Supply - The Singer And The Song - Lost In Love

あえて、あえてこのアコースティックバージョンで・・・
80年代に世のOLに爆発的人気を博していたエア・サプライですが、月日が流れすっかり落ち着いたおっさんになっています。
しかし、この曲はアコースティックで装飾を無くしても十分耐えられる素晴らしいメロディですわ。
とことん優しいメロディ、哀しいでも無く、楽しいでも無く、激しいでも無い・・・とにかく優しい。
これぞ歌モノで癒されるヒーリングミュージック。

アルバム通して癒されます → THE SINGER and THE SONG

2008年8月15日

Fly Me To The Moon / Jazzamor

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Jazzamor - Pool Service - Summer Chill - Fly Me to the Moon

上手いのか下手なのか分からないギリギリな感じの線の細い声が逆にこの名曲をラウンジミュージックの様な雰囲気を出してて良いです。
平日仕事で忙しいキャリアウーマン(←もしかして死語?)が土日の昼下がりに一人喫茶店でコレを聴きながら雑誌なんかを見つつお茶してるような感じですな。
もちろん二人で聴く時もお昼〜夕方くらいまでのお茶タイムに最適。

アルバムも良い曲揃いだよ → lazy sunday afternoon(レイジー・サンディ・アフタヌーン)

2008年8月13日

Tonight's A Night For Love / Paul Seaforth

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Paul Seaforth - When Did You Leave Heaven? - Tonight's a Night for Love

この人、Jazzヴォーカリストに良くあるコブシとかスキャットとかそういった声の装飾が全然無い。だってトランペット奏者だもん。
だから多分Jazzを普段からよく聴くような人にはちょっと物足りないのかもしれないけど、これが「でいと」のBGMとなると別(←俊ちゃんか!)
毒のない優しい歌声がかえって気持ちいい。
大体Tonight's a night for loveでっせ。
これでもかという位、落ち着いた大人の夜を演出してくれます。
カクテルでも飲みながらじっくり口説いちゃってください。

たまにはJazzでも → When Did You Leave Heaven?

2008年8月 9日

Keep Reminding Me / Phil Perry

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EMusicで試聴

もの凄く王道まっしぐらな感じで聴いてて気持ちの良い曲です。
少しトロピカルな感じも疲れた体を休日に癒している感覚。
二人で聴いても自然な形で心地よい空気を作ります。
・・・ってこんな事を書いてる今日は休日出社。
疲れもピークに達しようとしてるので、この曲聴いて・・・寝る(←寝るんかい!)

アルバムで買いたい人はコチラ → マジック

2008年8月 5日

For Who You Are / Alkendria

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Alkendria - Thank You - For Who You Are

人が何かに感謝するという心を持った時、それは少し大人になった証なのかもしれない。
感謝することって、改めて考えるともの凄く素晴らしい事だと思う。
で、この曲、感謝の心を持って聴く事をお勧めします。
それが父ちゃんでも母ちゃんでも彼女、彼氏でも、子供でも犬でも神でも
とにかく心穏やかになります。
もしくは海で夕日を見ながら聴いてみましょう。
哀しい事なんか無くても何故か目に涙がジワワっと滲んでくる事間違いなし。
その涙は大人になった証拠なんです・・・たぶん。

曲の歌詞は神への愛を歌ったものだけど、アイズレー・ブラザーズなんかがやりそうな
このしっとり系のメロディが胸の奥をグッと掴んで放しません。

アルバムで買いたい人はコチラ → Thank You

2008年8月 4日

Missing You / Jason & Demarco

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Jason and deMarco - Till the End of Time - Missing You

なんだか変な感覚だけど、彼女と別れたもののドロドロな別れでは無くて、また友達に戻ろうという奇跡的な別れに流したいような曲です。
もしくは、一回別れてしまった相手に未練タラタラで再度つきあってくれと詰め寄る時にかけると、相手から鬱陶しがられること請け合い。
しっかし、このジャケ写には何故だかよく分からないものの、気恥ずかしさとか不自然な感覚を覚えてたのよ。男二人でそのポーズかい!というアイドルでもロッカーでも無い謎の雰囲気。
理由が後で分かりました。
こいつらゲイでした・・・ハイ。

Missing youって男が男に・・だったのか → Till the End of Time
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