2008年5月30日

Only The Heart Within You / Stephen Bishop

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スティーブン・ビショップ - Bish - Only The Heart Within You

ちょっとだけ肌寒さが残る霧がかった朝、緑の並木道を自転車で走る学生のような清々しい曲です。
映画のオープニングなんかで新聞配達の兄ちゃんが朝家々の庭に新聞をポンポン放り込みながら走っているような光景とも言えるな。
スティーブン・ビショップは名前こそ日本ではあまり知られてないかもしれないけど、数々の名曲を生んでいて映画トッツィーの主題歌なんかもヒットさせています。とにかくこの人の曲は愛に満ちあふれている感じが良いですな。

アルバムで買いたい人はコチラ → Bish

2008年5月29日

We Are One / Kelly Sweet

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Kelly Sweet - We Are One - We Are One

今日も未だいまいち心が優れず、癒しを求めてしまいます。
こんな17才の女性アーティストでも37才のおっさんを癒すこの曲、歌詞的にはカップルで聴きたい所ですが、あえて一人で泣く為にどうぞ。
ハァァ・・・

アルバムで買いたい人はコチラ → ウィー・アー・ワン

2008年5月28日

The Killing Moon / Echo And The Bunnymen

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Echo & The Bunnymen - Songs to Learn and Sing - The Killing Moon

すみません、今ちょっと心が病んでます。
そんなローテンションでお勧めする曲は完全にDark Side of Kommyなわけで、とても二人以上で聴けるようなものではありません。
夜の満月を見ながら顔中から毛が生えてくるのを感じる狼男の心境になれる曲です。
あぁ、どうも落ちKommy気味なのでこれ以上書けないな。
くれぐれも、ダークサイドなカップル以外は彼氏、彼女とは聴かないでください。

ダークサイドな人はコチラで → ダンシング・ホーシズ(ザ・シングルズ)

2008年5月24日

Someone To Love Me / DK Ibomeka

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DK Ibomeka - Love Stories - Someone to Love Me

優しい・・・この優しさに溢れたメロディと声はあらゆる人の心を癒して止みません。
朝に聴けば木漏れ日の下を自転車でサイクリングしている気分。
昼に聴けば鳥のさえずりを聞きながら喫茶店でお茶してる気分。
独りで聴けばコーヒーを飲みながら小説に読みふける気分。
皆さんの心に少しだけ「ゆとり」を空けてくれます。
空いたゆとりに優しい気持ちを満たしてくれます。
休日には特にお勧めの1曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → Dk Ibomeka/Love Stories

2008年5月23日

Home Is Where The Heart Is / Kool & The Gang

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クール & ザ・ギャング - The Ballad Collection - Home Is Where the Heart Is

少し気が早いけど、夏の終わりの海辺、夕暮れに波を見ながら聴きたい曲。
ワルツのリズムって波のイメージです。舟に揺られているような気分になるんです。
この曲もサザンがやりそうな夏の海のバラードで湘南辺りで夕日を見ながら聴いて欲しい1曲。
KOOL & THE GANGというとどうもCelebrationやGet Down on Itといったアップな曲を思い浮かべがちですが、彼らは良いバラードを書きます。
この曲が入っている"In the heart"というアルバムには大ヒットした"Joanna"の他にバラードが3曲ありますが、そのどれもが心に浸みる良曲だし、他のアルバムにもそれぞれAORにも通じる名バラードを残しています。

そんなバラードが詰まったアルバムはこちら → Ballad Collection

2008年5月22日

Love Will Conquer All / Lionel Richie

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Lionel Richie - Truly - The Love Songs - Love Will Conquer All

この曲を聴くと地中海の海と白い建物の町並みを車で駆け抜けるような気持ちになるんだよな〜。
深いエコーのせいでしょうか、漂い(ただよい)感がこの曲にはあります。
これを聴く時は目の前に海が見えてた方が良いです。
ライオネル・リッチー数ある代表曲からあえてこのマイナーヒット曲を選んでみました。

アルバムで買いたい人はコチラ → Truly: The Love Songs

2008年5月20日

Still Crazy After All These Years / Paul Simon

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Paul Simon - Still Crazy After All These Years - Still Crazy After All These Years

例えばある遊園地が今日は休園。
いつもは楽しげな子供が賑やかに楽しんでいるメリーゴーランドも今日は静かにじっとしている。
そこには色んな想い出が詰まっているけど、今日はそんな想い出もセピア色に染まってスローモーションで流れていく。そんなイメージの曲です。
邦題は「時の流れに」でもその流れはとてもゆっくりと過ぎています。
途中のSAXソロも哀愁たっぷりで、地味だけど心に残る名曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Still Crazy After All These Years

2008年5月19日

A Song for You / Leon Russell

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Leon Russell - Leon Russell - A Song for You

月夜の晩、夜なのに月の光で空が青い事を感じられる山並みを見ながら一人哀しく歌うようなこの曲、浸みます。
カーペンターズのヒットでもお馴染みですが、この渋みと哀愁にはかなわない。
まるで子を失ったオオカミが夜遠吠えをしているようにも聞こえる程、レオン・ラッセルの声には絞り出すような悲しみが込められています。
完全に一人で聴く曲。名曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → Leon Russell

2008年5月16日

Givemorelove / Musiq

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Musiq Soulchild - Soulstar - Givemorelove

深くエコーのかかったエレピとスネアの代わりにハンドクラッピングで凄くお洒落なビートが出来上がってます。結構アップテンポでフックも効いてるのにこのスムーズ感はなんでしょう。
二人の会話を邪魔することは無いですが、喋りながら二人でハンドクラッピングしちゃうようなイメージですね。

アルバムで買いたい人はコチラ → Soulstar

2008年5月14日

What's In Your World / Daryl Hall

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Daryl Hall - Deep Groove, Vol. 1 - What's In Your World

こんな名盤が日本のみの発売だったとは・・・という声がネット販売の始まった米国でも聞かれる程、アルバムとしての完成度も高く、その中でも特にこの"What's in your world"は心に浸みる名曲に仕上がっています。ダリル・ホールが目指したソウルの一つの完成形をみたような気がします。
とにかく聴くべし!独りで聴くと涙がこらえるきれず、二人で聴くと込み上げる気持ちを抑えきれなくなって抱きしめあうような感情の高ぶりを誘います。
若造には決して歌う事の出来ない大人のラヴソング、究極のバラードに仕上がってます。
あぁ、書いてる俺が感情押さえきれなくなってるじゃ〜ん。

アルバムで買いたい人はコチラ → キャント・ストップ・ドリーミング

2008年5月13日

Quiet Town / Josh Rouse

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Josh Rouse - Subtitulo - Quiet Town

「北の国から」で富良野に春がやってきた時のBGMのようです。
イントロのギターのアルペジオがさだまさしで、純が春の訪れと共に恋をしています。
途中で口笛も出てきてピュア度120%、非行などとは無縁のクリーンな名曲。
そういった意味では青春真っ只中な10代向けな雰囲気を出していますが。大人が聴いても何だかあの頃(←どの頃?)に戻れるような気がします。

アルバムで買いたい人はコチラ → Subtitulo

2008年5月 9日

Living On The Edge Of Love / Matt Jordan Featuring Kelli Sae

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Matt Jordan Featuring Kelli Sae - Let the Feeling Flow - Living On the Edge of Love

さ、寂しい。このかすれたヴォーカルと泣きのトランペットで泣かせます。
決して友達なんかと聴かないでください、独りで聴いてください。
夕日をバックに独りバイクで走り続ける峰不二子のBGMに差し込んでみましょう。
あなたの目から一筋の涙がこぼれるのを止めるものは何もありません。

アルバムで買いたい人はコチラ → Let the Feeling Flow

2008年5月 7日

For the Love of You / Hil St. Soul

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Hil St. Soul - Copasetik & Cool - For the Love of You

この曲は Isley Brothers の名曲をカバーしています。
てかIsleyへのリスペクトからか原曲にほぼ忠実な形で再現。あのWell well well..まで!
イントロが聞こえただけで夕日をキラキラと反射させながら漂う波が浮かびます。
このHil St. Soulバージョンは、あのIsleyの若干爬虫類的声が苦手な人にもすんなりと入る言わば毒抜きバージョン。
ボリュームを少し小さめでBGMに流してあげればひたすら気持ち良い空気が流れます。

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2008年5月 6日

Oh Lori / Alessi Brothers

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Alessi Brothers - Oh Lori - Single - Oh Lori

この曲を聴いた女性はたぶん最初「なんかカワイイ曲」って感じるんじゃないでしょうか。
うまくJAZZのエッセンスを入れたPOPです。正にAOP!
Adult Oriented Popってジャンルがあれば間違いなくコレ、でもって他が思い浮かばない。
心が満たされている人限定なそのサウンドは雨降りな日も心を晴れやかに保ってくれます。

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2008年5月 2日

Deja-Me Ir / Bebeto

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Bebeto - Bebeto - Deja-Me Ir

ソフトロックにも通じるラテン系のユル〜イサウンド。
ニュー・シネマパラダイスのようなちょっとセピアがかったイタリア映画の光景が目に浮かびます。
二人で夕暮れ時にオサレな喫茶店に入った時にでもかかってると最高。
もしくは一人で文学を読むもしくは書く!時に心が落ち着きますよ。

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2008年5月 1日

Ring The Bells For A Day / The Pearlfishers

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The Pearlfishers - Up With the Larks - Ring the Bells for a Day

パールフィッシャーズ改心の1曲、ドラマ主題歌になってもおかしくない程の名曲。
この曲を聴くたびに涙が落ちそうになります。それも悲しみの涙では無く、そこにあるのは清々しい感覚の涙。こういう感覚の得られる曲は貴重です。二人で幸せの階段を上っていく時でも良し、独りで抱えている悩みを吹き飛ばす時にも良し、とても前向きな泣ける1曲です。

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