2008年7月24日

Maybe (Jremy & Bobbybass Album Version) / Jay Sean

51IeEYUEnWL._SL75_.jpg
Jay Sean - My Own Way - Maybe (Jremy & Bobbybass Album Version)

最近めっきりCDショップに行くことが無くなってしまったが、その代わりにiPod TouchでiTunes Storeの曲を聴いて思わず衝動買いというパターンが出るようになってしまった。
で、この人、クレイグ・デイビッドやNe-Yoといった世のOL殺しな曲を提供するアーティストの仲間です。
日頃会社でストレスを感じながら仕事をしているOLが、帰りにフト横切ったショップで流れるこの曲を聴いて「こんな時アイツがいたらな・・・」と呟いちゃうような、いったいアイツってどいつだ?なシーンにどうぞ。

間違いなくブレイクな予感 → マイ・オウン・ウェイ

2008年7月15日

All Good People / John Oates

31RFKAJK4KL._SL75_.jpg
John Oates - Phunk Shui - All Good People
いきなり日本人の琴線ゆさぶりまくりなメロディで始まるこの曲。
なんとも切ないではありませんか。
場所でいうなら京都とかに自分探しの一人旅をしている時にかかるとピッタリな感じ。

ホール&オーツでどちらかというと地味なジョン・オーツですが実は良い曲書くんです。
もっとソロをたくさん出せばいいのに〜。

アルバムで買いたい人はコチラ → All Good People

2008年7月12日

Crecsent Moon / Marc A. Evans

images.jpg
Marc A. Evans - The First Seven Years - Crecsent Moon

久しぶりに一人で涙しましょう。
どうして男は孤独や哀しい出来事があると月を眺めちゃうんでしょうねぇ。
・・・って勝手に想像してますが。
トランペットのスローなソロってもの凄く哀愁漂います。
以前紹介したレオン・ラッセルと共に月夜の中で歌って欲しい男の一曲。

2008年7月10日

Azzurra / Roberto Giglio

aee8ea61afe66952a722bfa9cc5ee447.jpg
Roberto Giglio - La quinta stagione - Azzurra

以前フジテレビ系でやってたドラマに「優しい時間」ってのがありましたね。
富良野の森の奥にある喫茶店で皆コーヒー豆を手で挽いてるシーンが印象的でした。
この人の曲はそんな人の温かさとか、スローライフとかそんな物を感じます。
聴いている人たちが皆優しい気持ちになっていく、そんなマジックがあります。
それこそ優しい時間が過ぎていくのです。
だって、ホラ私の言葉もなんだかいつもよりソフトになっちゃってる(笑)
Apple Store(Japan)