2008年11月23日

Life in A Northern Town / The Dream Academy

51EWhshxGmL._SL75_.jpg
The Dream Academy - The Dream Academy - Life In a Northern Town
YouTubeで視聴

めっきり冬らしい気温になってきました。
流れる曲も冬っぽくなくてはいけません。
ということで冬っぽい曲第一弾はコレ。
何せタイトルが「北国の生活」みたいなもんだからな。
もうギターのイントロからして寒い、オーボエの音がまたさらに北国感を増してます。
この曲のサビは結構知ってる人が多いんじゃないかな。
このサビを聴くと思わず両手をバン、バンと上げてしまうハズ。
このバン、バンで体を温めるのだ!(←押しくらまんじゅうじゃ無いんだから)

冬っぽいアルバムはこちら → The Dream Academy

2008年11月17日

Back in the Day / Wayne Brady

51AyRBbvL5L._SL75_.jpg
YouTubeで視聴

都会のハイウェイ(←首都高って言ってはいけません)を抜けて夜の街へ繰りだそうじゃないか。
あれ?抜けちゃったら都会から離れるんじゃね?とかツッコミは無しです。
語呂で書いちゃってるから、要はフィーリングです、そんな感じなんです。
このParty all nightな曲はかなり高揚感を煽ります。
車でお迎えして夜のデートなんて時にはこの曲でスタートすると、国産車が外車になったような意味のない「うちらちょっとカッコイイんじゃね?」感覚で現場へ向かえるでしょう(←現場って何しに行くんだよ!)

アルバム通してちょっと背伸びした演出出来るよ → A Long Time Coming

2008年11月 9日

Love Plus One / Haircut 100

51gHYqG2HwL._SL75_.jpg
Haircut 100 - Pelican West - Plus Bonus Tracks - Love Plus One
YouTubeで視聴

昨日髪を切ってきました。
んで、思わずこのバンド(←究極的に安直)
アヤヤヤ〜ヤ〜ヤ〜!
ベースは脳天気なポップだけどサビの部分が微妙にもの悲しい所がツボ。
YouTube見て思わず「うわ〜ニック・ヘイワード若ぇ!」と叫んだアナタは30代後半。
動きもお茶目だなぁ〜。
デートの前半で彼女を楽しい気分にさせたかったらコレかけてみよう。
一緒にアヤヤヤ〜ヤ〜ヤ〜!でテンション上がるぞw

アルバムで買いたい人はこちら → ペリカン・ウエスト

2008年11月 4日

Europa / Santana

511ngoyipSL._SL75_.jpg
YouTubeで視聴

哀愁のヨーロッパ。
まるで歌謡曲にでもなりそうなイントロですが、これを泣きのギターと言わずして何と言う。
大人のイケナイ関係にピッタリな後ろめたさを感じるではないですか。
後半の盛り上がり方もやっぱりイケナイ恋が激しく燃え上がるようなエロス満載です。
サンタナ自身はライブで「頼む!この音途切れないでくれ」と願いながら弾いてると言っていたけど、ウンウンこの曲を聴いてるとその気持ち良く分かる。
この張り詰めた緊張感が哀愁だけのお涙バラードとは一線を画しているのだ。

アルバムで買いたい人はこちら → アミーゴ

2008年11月 3日

Pas O Panori / Vera Bila

verabila.jpg
YouTubeで視聴

曲は最高、ルックス最悪(失礼!)という見なきゃ良かった的なアーティストだなこりゃ。
んでもってデートにピッタリな曲なのかと言われるとこれまた微妙。
んが、しかぁ〜し!この曲にも代表される彼女のジプシーサウンドは激しく高揚感を覚えるではないか!
ジプシーキングスを聴くと何故かビールが飲みたくなるような、フラメンコを見て興奮する時のような謎の高揚感、あれだ。
時々日本語のように聞こえる言葉も面白い(チェコ出身らしいが何語かわからん)
アルバムの中には「ゆかちゃん、負けるな」って聞こえる曲もあるし。
最早アルバムを手に入れる事も難しい人たちですが、その良さをYouTubeで見てみて〜。
ちなみにおいらはEmusicでGetしました。
 iTunes Store(Japan)