2008年6月28日

Getcha Back / The Beach Boys

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ザ・ビーチ・ボーイズ - The Sounds of Summer: Very Best of the Beach Boys - Getcha Back

はいは〜い、そろそろ夏が来ますよ〜。
夏といえばビーチボーイズ(←と言う奴は大体オッサン)
しかも「この曲かい!」というツッコミ多数な予感もする程80年代サウンドで賛否両論だったものですがいいんです。
青春には鼻をつまむくらいのクサイ瞬間があるもんなんです。(←若干履き違え)
このコーラスを聴いて夏を思い浮かべない者はいないだろうってくらいシチュエーション固定されます。
まぁ、海でバシャバシャ水かけあってくれ。

アルバムで買いたい人はコチラ → ザ・ビーチ・ボーイズ'85
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2008年6月18日

One Last Dance / Craig David

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Craig David - The Story Goes .... - One Last Dance

ファルセット・ボイスがひたすら優しく、頭からおしりまで美メロが詰まってます的な完璧ラブソング。
相手がどんなにブ男であろうが目の前でこんな歌をこの声で歌われた日にゃ、それだけで全部捧げますと誰しもを狂わすような魅力がありますな。
クレイグ・デイヴィッドは数あるHiphop/R&Bアーティストの中でも日本人の心の琴線に触れるメロディが書ける数少ないアーティストの一人だと思う。

そんな男の優しさが詰まったアルバムはこちら → ザ・ストーリー・ゴーズ・・・
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2008年6月 5日

I'd Wait For Life / Take That

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Take That - Beautiful World - I'd Wait for Life

ただのアイドルグループなんて言わせない。
Take Thatというグループは元々アイドル的売り出しで、楽曲もディスコ調だった事もあってちゃんと評価されていないのかもしれないな。
一度は解散してこれは10年ぶりの復活アルバムという事だけど、曲の良さはさらに磨きがかかったようで深みとか厚みとか、人間としての成長を確かに感じさせるようになってます。
特にこの曲は心の琴線をグググと摑まれるようなサビのメロディが幸せな人にはより幸せを、哀しい人はより哀しみを与えます。

もう大人になったTake Thatのアルバムはこちら → Beautiful World
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