2008年5月26日

Ventura Highway / America

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America - Homecoming - Ventura Highway

もうイントロでノックアウト。
春〜初夏の暖かな風が吹いてます。
ハイウェイっつ〜くらいだからそらもうドライブにピッタリな訳で、1日の始まりをこの曲からスタートすればちょっと元気になれそうな気もする訳で、ドゥルルルル、ドゥルルルルってコーラスは意外に舌もつれそうになる訳で・・・父さん、富良野はもう雪です・・・って違〜う!
とにかく爽やかな風を感じたければこの1曲!

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2008年5月17日

Laughter In The Rain / Neil Sedaka

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Neil Sedaka - The Definitive Collection - Laughter In the Rain

雨の日に似合う曲ってのはなかなか無いんですが、これはさらにその上を行く「雨上がりに似合う曲」。
道路は雨で濡れてるけど太陽は出ていて、そこを車でサーっと駆け抜けるようなイメージです。
この曲もそうだけど、ニール・セダカの曲は結構コマーシャルで使われるので「あ!この曲知ってる」と言わせて会話が弾む効果もあり。
男:「ア、ラバラバラバ、カーレンダーガールって歌ってた人と同じだよ〜」
女:「えー!そうなのー!声違ってなーい?」
男:「カレンダーガールの頃は21才くらいで女の子みたいな声だったからねー、この曲はそれから14年経ってるから2回目の声変わりがあったんだよ」
女:「えー!声変わりって2回もあんの〜?」
てな感じでどうぞ。
あ、ちなみにココで紹介してるアルバムに収録されてる曲は殆どセルフリメイクなので声変わりしちゃってます(←つってもメチャ高いけど)

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2008年5月15日

More Than You'll Ever Know / Michael Ruff

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Michael Ruff - Lovesongs & Lullabies - More Than You'll Ever Know

ピアノの伴奏+裏声付きの優しい歌声。
少し寂しげなメロディに乗せて歌うのは彼女への熱い思いと確実に女殺しな曲です。
この曲を流したら男は優しい表情で彼女に愛を語ってあげてください。
もの凄くうまくいくか、クサ過ぎてどん引きするかのどっちかです。

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2008年5月14日

What's In Your World / Daryl Hall

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Daryl Hall - Deep Groove, Vol. 1 - What's In Your World

こんな名盤が日本のみの発売だったとは・・・という声がネット販売の始まった米国でも聞かれる程、アルバムとしての完成度も高く、その中でも特にこの"What's in your world"は心に浸みる名曲に仕上がっています。ダリル・ホールが目指したソウルの一つの完成形をみたような気がします。
とにかく聴くべし!独りで聴くと涙がこらえるきれず、二人で聴くと込み上げる気持ちを抑えきれなくなって抱きしめあうような感情の高ぶりを誘います。
若造には決して歌う事の出来ない大人のラヴソング、究極のバラードに仕上がってます。
あぁ、書いてる俺が感情押さえきれなくなってるじゃ〜ん。

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2008年5月12日

Shower The People / James Taylor

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James Taylor - In the Pocket - Shower the People

「しゃ〜わ・じ・ぴーぽ・ゆー・ら〜ぶ・うぃ〜ず・ら〜ぶ」のフレーズが何とも心地良いJ.T.1976年のヒット曲。愛する人たちに君の愛を降り注げみたいなLOVEに包まれた曲なので幸せ感でいっぱいです。
何だか一歩前に踏み出そうって気にさせてくれます。
上に書いたサビのフレーズは思わず二人で一緒に頭を振りながら歌っちゃえるようなノリなので盛り上げ役としてもどうぞ。

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2008年5月10日

Go on Girl / Ne-Yo

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Ne-Yo - Because of You - Go On Girl

おぉ、超現役メジャー級アーティストを選んでしまった。
Michael Jacksonからの影響をもう感じたまま、受けたまま垂れ流しな感じですが、Michael Jacksonもそうであったようにメジャーシングルヒット曲よりも地味目な曲の方に何とも気持ちの良いのがあったりします(ってこの曲十分メジャーヒットですが・・)。
気持ちの良いフックが多いこの曲はBGMとして聞き流すのはかなり難しいです。
二人で聴きながら盛り上がってしまいましょう。

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2008年5月 8日

You Are My Starship / Norman Connors

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Norman Connors - Eternity - You Are My Starship

君は僕のスターシップ・・・どういう殺し文句でしょうか。
このどう考えても日本人には想像だに出来ない口説き文句に込められた意気込みは並大抵のものじゃありません。確実に彼女を落とそうとしています。
というわけで甘茶ソウル道の王道を突っ走るこの1曲。エロイです・・・
歌で体中を舐められる感じです。
今宵ディープな夜を過ごしたいアナタにお勧め。

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2008年5月 1日

Ring The Bells For A Day / The Pearlfishers

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The Pearlfishers - Up With the Larks - Ring the Bells for a Day

パールフィッシャーズ改心の1曲、ドラマ主題歌になってもおかしくない程の名曲。
この曲を聴くたびに涙が落ちそうになります。それも悲しみの涙では無く、そこにあるのは清々しい感覚の涙。こういう感覚の得られる曲は貴重です。二人で幸せの階段を上っていく時でも良し、独りで抱えている悩みを吹き飛ばす時にも良し、とても前向きな泣ける1曲です。

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