2008年7月17日

I Still Believe In You / David Pomeranz

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Emusicで試聴

この人はこっ恥ずかしいくらいに良いバラードを書きます。
ピアノとストリングスの伴奏のみをバックに歌われるこの曲は、未だ手を握るだけでドキドキするような二人に持ってこいなピュアソング。
初めて彼女の家に行って、何かの弾みに彼女が転びそうになった所を思わず抱きしめちゃったみたいなプチハプニングで二人はドキドキというシチュエーションでかけてくれ(←基本的にそんなタイミングにいちいち曲流してられないから)

アルバム全体良いバラード多し → ボーン・フォー・ユー~ヒズ・ベスト&モア

2008年7月14日

Melody Fiar / Bee Gees

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ビージーズ - Odessa - Melody Fair

あえてこのジャケットにしてみた!
だってこの曲といったら「小さな恋のメロディ」だから。
でもってこの曲を聴くと何故か心が少年少女の頃に戻るような気がするから。
ここには最高に「純」な感情だけがあって、不純とかエロスとかは一切ございません。
これを聴くと大人は大抵「あ〜、なんで俺はこんなに汚れてしまったんだろうか」と哀しくなる事請け合いです。

なので、彼氏彼女と二人で聴くとちょっと気恥ずかしい感じになります。

あえてサントラでいくなら → 小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

2008年7月10日

Azzurra / Roberto Giglio

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Roberto Giglio - La quinta stagione - Azzurra

以前フジテレビ系でやってたドラマに「優しい時間」ってのがありましたね。
富良野の森の奥にある喫茶店で皆コーヒー豆を手で挽いてるシーンが印象的でした。
この人の曲はそんな人の温かさとか、スローライフとかそんな物を感じます。
聴いている人たちが皆優しい気持ちになっていく、そんなマジックがあります。
それこそ優しい時間が過ぎていくのです。
だって、ホラ私の言葉もなんだかいつもよりソフトになっちゃってる(笑)

2008年7月 5日

Summer Days / Phoenix

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Phoenix - United - Summer Days

ジャケットのセンスの無さは無視してください。
これほどジャケ買い泣かせなのも無いってくらい外見と中身が違います。
特にこの曲なんか、10代後半から20代前半の一人暮らしな女性が朝洗濯物を干して、朝食作って、他には誰もいない部屋なんだけど「頂きます」って小さくおじぎして食べるってな光景が浮かびます。
え?全然違う?
う〜ん、もし俺がプロモーションビデオ作ったらこの曲の最後には、女の子がやっぱり誰もいない自分の家に「行ってきま〜す!」と元気に出て行くシーンで終わるな・・・

ジャケットと違って爽やかなんだよ → United
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