2008年11月17日

Back in the Day / Wayne Brady

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YouTubeで視聴

都会のハイウェイ(←首都高って言ってはいけません)を抜けて夜の街へ繰りだそうじゃないか。
あれ?抜けちゃったら都会から離れるんじゃね?とかツッコミは無しです。
語呂で書いちゃってるから、要はフィーリングです、そんな感じなんです。
このParty all nightな曲はかなり高揚感を煽ります。
車でお迎えして夜のデートなんて時にはこの曲でスタートすると、国産車が外車になったような意味のない「うちらちょっとカッコイイんじゃね?」感覚で現場へ向かえるでしょう(←現場って何しに行くんだよ!)

アルバム通してちょっと背伸びした演出出来るよ → A Long Time Coming

2008年11月10日

Rainbow Connection / Peter Cincotti

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YouTubeで視聴 (←本人なのか?と疑わしい映像だが声は本物)

スタンダードソングだけど、このピーター・シンコッティの曲で歌詞が染みました。
Someday we'll find it, the rainbow connection the lovers, the dreamers and me.
もの凄く純粋な気持ちになれるステキソング。
「いつか虹の架け橋を見つけるんだ」ってこんな優しい声で弾き語るとは反則です。
でもってこのルックスで・・・
お願いだからその才能の半分でもください、私に・・・
   ↑ こういう事を言う下心丸出しな人はこの曲聞いちゃいけません。

アルバムで買いたい人はこちら → Peter Cincotti

2008年11月 4日

Europa / Santana

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YouTubeで視聴

哀愁のヨーロッパ。
まるで歌謡曲にでもなりそうなイントロですが、これを泣きのギターと言わずして何と言う。
大人のイケナイ関係にピッタリな後ろめたさを感じるではないですか。
後半の盛り上がり方もやっぱりイケナイ恋が激しく燃え上がるようなエロス満載です。
サンタナ自身はライブで「頼む!この音途切れないでくれ」と願いながら弾いてると言っていたけど、ウンウンこの曲を聴いてるとその気持ち良く分かる。
この張り詰めた緊張感が哀愁だけのお涙バラードとは一線を画しているのだ。

アルバムで買いたい人はこちら → アミーゴ
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