2008年9月24日

We Let The Stars Go / Prefab Sprout

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YouTubeで視聴

昨日紹介したコーギスの曲は透明感のある音が特徴。
しかぁ〜し!透明感という意味ではこのグループに勝る物は無し、というのがこのプリファブ・スプラウト。
当時「青いエコー」と表現されていたこの音はCDのオビに「世界で一番素敵な音」とも書かれていて、とにかく美しいのであった。
この曲は特にお気に入りの一曲で、邦題は「星をきらめかせて」。ウヒョー!こそばゆいくらいロマンティックなタイトルではありませぬか。
でもこの曲はそんなロマンティックなタイトルに負けない鉄板ソング。
彼女と夜に星空を見ながらこの曲を流してみてください。ハマリすぎます。
頑固な星も思わず流れるっちゅうねんというくらいの曲力があります。

自分の中で神とも呼べる存在なこのバンドをこれまで紹介出来ていなかったのはiTunesで扱っていないから(Sonyめ!)。
でも昨日のコーギスで透明感という表現をしちゃったもんだからどうにも紹介したくなってYouTubeにしときました。(←え?普段からYouTubeの方がいい?)

世界で一番素敵な音 → ヨルダン・ザ・カムバック

2008年9月11日

Party Down, Pt.1 / Little Beaver

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Little Beaver - Party Down - Party Down, Pt. 1

海辺のバーで、客も結構多くザワザワと騒がしい中にフラッとギターを持って現れたおっさん。
誰も気づいちゃいないんだけど、この曲が始まった途端、皆がおっさんの方へ振り向く。
なんともギターのフレーズが気持ちいい。
いつの間にか、さっきまでざわついていた客達がこの曲に合わせて腰を揺らし始める。
片手にウォッカの入ったショットグラスを持ったまま誰もが恍惚の表情で踊り出す。
エンディング近く1st Verseに戻る頃には客のざわめきも歓声へと変わって・・・

アルバムで買いたい人はコチラ → パーティー・ダウン
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