2008年7月31日

Torch Of Freedom / [re:jazz]

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[re:jazz] - [re:jazz] - Torch of Freedom

ちょっと久々のボサノバ系です。
これまでボサノバといえば休日の昼下がりに聴くのが定番だったけど
「何だ?この謎めいた雰囲気は?」
とこの曲は言わせてしまいます。
軽快なテンポではありつつも"Torch of freedom"ですよ。
何だか強い意志を感じるなぁ。

アルバムで買いたい人はコチラ → Infracom Presents Re: Jazz

2008年7月30日

I Don't Want To Lose Your Love / Bobby Caldwell

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Bobby Caldwell - Cat In the Hat - I Don't Want to Lose Your Love

そういや昨日乗り過ごしてテクテクと帰る最中にかかってた曲で癒された曲があったのでした。
昨日のダメダメな書き込みを見た友人から、そんなダメダメな時に聴く曲とかねぇのか?と突っ込まれてハッと思い出した。
寝過ごした駅からの帰り道にはちょっと大きめの川にかかってる橋を渡るんだけど、そこを渡りながら月夜に照らされた夜道と共にかかっていたのがこの曲。
過剰な程に深くかけられてるエコーで揺れるボビーの声が、ささくれ立った己の心を洗い流してくれたのでした。
そんなダメな1日だったり、彼女と喧嘩してしょぼくれた夜なんかにかけると不思議と「ごめん」の一言が出てしまうような1曲。

この日本語タイトルは微妙だなぁ → ロマンティック・キャット

2008年7月25日

Maxine  / Donald Fagen

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Donald Fagen - The Nightfly - Maxine

ジャケットの写真のまんま、この曲を聴く時男性はネクタイ必須。
お子様厳禁、究極の大人サウンド。
時間帯も夜中限定、朝〜昼厳禁、究極の太陽不似合いサウンド。
おいらがこの曲に出会ったのは中学生の頃、何故かカセットテープに録音してて当時その良さはさっぱり分からず逆にこんな曲を聴いちゃってる自分がちょっとこっ恥ずかしい感覚を覚えてました。
それが・・大学生くらいになった時かなぁ、ブルートレインで田舎へ帰る道中、深夜に止まった誰も居ない駅の夜景を見ながらこの曲を聴いたらムチャクチャはまってしまったのを覚えてます。
山下達郎も真っ青な自分ボイス重ね取りの分厚いコーラス、ジャジーなピアノにギター、泣きのサックスソロとあらゆる音が大人のツボを押さえ庶民な自分も背伸びをしたくなります。

これぞ名盤! → ナイトフライ

2008年7月23日

Supernatural / Double Portion

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Double Portion - Pressing On - Supernatural

昔シャカタクのナイトバーズが流行った頃、そのもの凄く都会的でハイセンスなサウンドにドキドキしたもんです。同じようなドキドキは毛色は違うけどその後LEVEL42なんかの音でも感じたなぁ。
で、この曲。毛色はまたまた大きく違うけど、怪しげなコーラスのセンスは上の2バンドと同じ物を持ってます。夜中の首都高を静かに駆け抜ける車の中でかけると絶対ハマル。
"ぱ〜わ〜ぱ〜わ〜"のコーラスは妖艶な響きで摩天楼を怪しく彩る感じだけど、その後の"I wonder workin' supernatural power"(←たぶんこう歌ってる)の腰に来るフックで気合いが入って思わず無駄にアクセルふかしちゃうに違いない。

2008年7月16日

Nouveau Depart / Olivier Cheuwa

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Olivier Cheuwa - Nouveau d?part - Nouveau depart

この怪しい感じはなんでしょう?
一歩進んで二歩下がるみたいな怪しさです。
若干エロスも感じます。
でも聴いているうちにサビのメロディが頭をグルグル回って気がつけば自分も怪しい事にw

2008年7月15日

All Good People / John Oates

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John Oates - Phunk Shui - All Good People
いきなり日本人の琴線ゆさぶりまくりなメロディで始まるこの曲。
なんとも切ないではありませんか。
場所でいうなら京都とかに自分探しの一人旅をしている時にかかるとピッタリな感じ。

ホール&オーツでどちらかというと地味なジョン・オーツですが実は良い曲書くんです。
もっとソロをたくさん出せばいいのに〜。

アルバムで買いたい人はコチラ → All Good People

2008年7月 9日

I Love You / Afatia

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Afatia - 5:54 - I Love You

誰ですか〜? ここにAV男優を呼んだのは!
へ?歌ってんの?
そでしたか、失礼失礼。
でも上脱いで股間に手やってジャケット写真作っちゃだめでしょ。
な〜んでR&B系アーティストって上半身見せたがるかな〜。
でもって曲名が"I love you"なんて下心丸出しじゃないか。
曲自体は全く毒素の無いクリーンな感じなのに、ジャケ写のせいでiPodのディスプレイ思わず隠しちゃうじゃないか!

・・・とまぁ、AV男優のくせに(←決めつけ)全くエロさの無い良曲です。

2008年7月 7日

The Way We Were / Mark Doyle

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Mark Doyle - Guitar Noir - The Way We Were

「追憶」・・・なんと切なく哀しい曲でしょうか。
もちろん、アノ「追憶」のカバーですが、ここでは珍しく歌無しでございます。
主役はギター、でもって泣いてます、ギターが泣きまくってます。
どうにもこの曲には「別れ」というキーワードがよぎってしまうので、幸せ気分を出したい人はかけちゃいけません。
逆に、実際別れを経験してただただ涙したい人にはこれ以上の物はありません。
歌が無い分脳内フラッシュバックが思う存分やってきて余計哀しくなること請け合いです。

2008年7月 4日

Fake (Radio Mix) / Simply Red

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Simply Red - Fake European Single - Fake (Radio Mix)

いや〜昨日はもう眠いのなんのって会社から帰ってご飯食べてチューハイ1杯飲んだらもう2時でグロッキーでした。
さて、今日は眠気を飛ばす感じでアップに行きたいと思います。
Fake、これRadio Mixである事がポイントです。
元々の曲は"どポップ"なアレンジでこてこてなんだけど、これは良いアレンジ!
クラブ映えする曲に仕上がってます。
この曲で盛り上がらない訳がない。渋ってる彼女の手を取って無理矢理踊らせてみましょう。
何故か楽しい気分になってきます。
気づいたら二人で踊っちゃってた〜ってこの盛り上げ上手め!

シングル盤だよ → Fake

2008年7月 1日

What You Won't Do For Love / Bobby Caldwell

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Bobby Caldwell - What You Won't Do for Love - What You Won't Do for Love

世の中には時代を超えて愛され続ける名曲という物がありますが、この曲も正にそんな1曲。
この曲に出会ってから10年以上経つけど未だ全く飽きない。
アダルトな夜の演出にこれ以上ハマル曲無しといっても過言では無い。
全ての音が出しゃばらず、かつ他の音に華を添えているような品を感じるのだ。
正にOne for all, All for oneなサウンド。
一人で聴く場合はジャケットの絵と同じような環境で聴いてください(←まずない)
とにかく、King of AORな1曲。 Mustです。

アルバムの完成度もKing of AORだ → イヴニング・スキャンダル
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