2008年5月27日

Feel Like Makin' Love / Marlena Shaw

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もう我慢出来ません。iTunes Music Storeでリリースされるのはいつだろうと思いつつも答えは出てこず。かといってこのサイトで紹介せずにはいられない名曲だから。
元々このサイトを立ち上げようと思ったきっかけの1曲といっても過言ではないです。
私の想い出は彼女とデートで茅ヶ崎へ行った時のこと、海の側に地元のFM局があって、スピーカーからはDJの紹介する曲が流れていました。突然何を思ったかKommyは車に置いてあったこのCDをおもむろにそのDJブースまで持って行き、「かけてください」と直接リクエストしたのでありました。
DJは快くこの無茶な若造のリクエストに応えてくれ、流してくれたということで茅ヶ崎想い出の1曲になった訳です。
しかし、この曲は何百回、何千回と聴いているのに全く飽きがこない奇跡の曲。
夕暮れの海岸通りを車で飛ばしながらかけるとひたすらカッコイイ。
ボーカル、ギター、ドラム、キーボード、どのパートにも無駄な音が一切無く、ひたすら気持ちよいグルーヴを生んでます。
アルバムとしての完成度ももの凄く高いのでとにかくお勧めです。

CDでしか買えないよ → フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

2008年5月23日

Home Is Where The Heart Is / Kool & The Gang

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クール & ザ・ギャング - The Ballad Collection - Home Is Where the Heart Is

少し気が早いけど、夏の終わりの海辺、夕暮れに波を見ながら聴きたい曲。
ワルツのリズムって波のイメージです。舟に揺られているような気分になるんです。
この曲もサザンがやりそうな夏の海のバラードで湘南辺りで夕日を見ながら聴いて欲しい1曲。
KOOL & THE GANGというとどうもCelebrationやGet Down on Itといったアップな曲を思い浮かべがちですが、彼らは良いバラードを書きます。
この曲が入っている"In the heart"というアルバムには大ヒットした"Joanna"の他にバラードが3曲ありますが、そのどれもが心に浸みる良曲だし、他のアルバムにもそれぞれAORにも通じる名バラードを残しています。

そんなバラードが詰まったアルバムはこちら → Ballad Collection

2008年5月20日

Still Crazy After All These Years / Paul Simon

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Paul Simon - Still Crazy After All These Years - Still Crazy After All These Years

例えばある遊園地が今日は休園。
いつもは楽しげな子供が賑やかに楽しんでいるメリーゴーランドも今日は静かにじっとしている。
そこには色んな想い出が詰まっているけど、今日はそんな想い出もセピア色に染まってスローモーションで流れていく。そんなイメージの曲です。
邦題は「時の流れに」でもその流れはとてもゆっくりと過ぎています。
途中のSAXソロも哀愁たっぷりで、地味だけど心に残る名曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Still Crazy After All These Years

2008年5月18日

コンピ作りました!(夕暮れ〜夜編)

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これまで紹介してきた曲+αで構成したコンピレーションをiMixで作成しました!
今回のテーマは「夕暮れから夜にかけてのデートに連れて行って欲しい曲(ドラマチック編)」です。

ダウンロードはココ↓から
Music Reminds Selection Vol.1 icon

ただし!今は未だ「全曲を購入」ボタンを押さないで!
というのも最後の曲"More than you'll ever know / Michael Ruff"がiTunes Music Store(ITMS)上で違う曲にリンクされてた事が判明!以前この曲を紹介した際も間違ってたみたい・・・聴いてくれた皆さんごめんなさい。ただ今Appleにはクレーム中なので修正されたら改めてご連絡します。

しかしこんな事があるんだなぁ〜。よくよく調べてみたら本来4曲目に収録されてる曲がITMS上では12曲目って事になっちゃってて4曲目以降の曲名が全部狂っちゃってました。
なので、今のITMSで言うところの12曲目"The Eyes of Love"がKommyの薦めた"More than you'll ever know"です。これだったの → Michael Ruff - Speaking In Melodies - ?The Eyes of Love

面倒で無ければ1〜14曲目まで個別にダウンロードして、15曲目として上記のリンクの曲を付け足してくれれば完成なんだけどね・・・ひどいや、ITMS

さて、気を取り直してこのコンピのテーマなどを書いてみます。

続きを読む "コンピ作りました!(夕暮れ〜夜編)"

2008年5月17日

Laughter In The Rain / Neil Sedaka

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Neil Sedaka - The Definitive Collection - Laughter In the Rain

雨の日に似合う曲ってのはなかなか無いんですが、これはさらにその上を行く「雨上がりに似合う曲」。
道路は雨で濡れてるけど太陽は出ていて、そこを車でサーっと駆け抜けるようなイメージです。
この曲もそうだけど、ニール・セダカの曲は結構コマーシャルで使われるので「あ!この曲知ってる」と言わせて会話が弾む効果もあり。
男:「ア、ラバラバラバ、カーレンダーガールって歌ってた人と同じだよ〜」
女:「えー!そうなのー!声違ってなーい?」
男:「カレンダーガールの頃は21才くらいで女の子みたいな声だったからねー、この曲はそれから14年経ってるから2回目の声変わりがあったんだよ」
女:「えー!声変わりって2回もあんの〜?」
てな感じでどうぞ。
あ、ちなみにココで紹介してるアルバムに収録されてる曲は殆どセルフリメイクなので声変わりしちゃってます(←つってもメチャ高いけど)

アルバムで買いたい人はコチラ → 雨に微笑を~ベスト・オブ・ニール・セダカ

2008年5月15日

More Than You'll Ever Know / Michael Ruff

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Michael Ruff - Lovesongs & Lullabies - More Than You'll Ever Know

ピアノの伴奏+裏声付きの優しい歌声。
少し寂しげなメロディに乗せて歌うのは彼女への熱い思いと確実に女殺しな曲です。
この曲を流したら男は優しい表情で彼女に愛を語ってあげてください。
もの凄くうまくいくか、クサ過ぎてどん引きするかのどっちかです。

アルバムで買いたい人はコチラ → Speaking in Melodies

2008年5月 7日

For the Love of You / Hil St. Soul

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Hil St. Soul - Copasetik & Cool - For the Love of You

この曲は Isley Brothers の名曲をカバーしています。
てかIsleyへのリスペクトからか原曲にほぼ忠実な形で再現。あのWell well well..まで!
イントロが聞こえただけで夕日をキラキラと反射させながら漂う波が浮かびます。
このHil St. Soulバージョンは、あのIsleyの若干爬虫類的声が苦手な人にもすんなりと入る言わば毒抜きバージョン。
ボリュームを少し小さめでBGMに流してあげればひたすら気持ち良い空気が流れます。

アルバムで買いたい人はコチラ → Copasetik & Cool

2008年5月 5日

Gonna Find Her / Tierra

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Tierra - City Nights - Gonna Find Her

FMからDJのナレーションでも聞こえてきそうなノスタルジーを感じますね。
パパッパパッパーのホーンセクションがノスタルジー、フゥ〜とかハァ〜なコーラスがノスタルジー。
トランペットソロは泣きメロのダメ押しエクスタシー。とエド・はるみの勢いでお勧めな1曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Greatest Hits

2008年5月 3日

Cumbia empaquetá / Joe Vasconcellos

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Joe Vasconcellos - Banzai - Cumbia Empaquet?

イザンバ!!アルファベットの綴りとは裏腹にカタカナで力強く書かれてます、イザンバ・・・
どうやらこの後でちゃんと「バンザイ」に直して売られているようですが、どうせならイザンバ!で行って欲しかった。流行語を生んで欲しかった・・・残念。
・・・っとこのチョンマゲのような髪にバンザイというタイトルからは想像もつかないソフィスティケイテッドなこの1曲。80年代だったら確実に日本でジャケット写真が夕日の海とかで差し替えられますな。
タメの効いたギタープレイにボサノバのリズム、さりげなく絡むエレピと二人夕日と共に深い海へ溶けていくには十分なメローソングです。

2008年5月 2日

Deja-Me Ir / Bebeto

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Bebeto - Bebeto - Deja-Me Ir

ソフトロックにも通じるラテン系のユル〜イサウンド。
ニュー・シネマパラダイスのようなちょっとセピアがかったイタリア映画の光景が目に浮かびます。
二人で夕暮れ時にオサレな喫茶店に入った時にでもかかってると最高。
もしくは一人で文学を読むもしくは書く!時に心が落ち着きますよ。

アルバムで買いたい人はコチラ → ベベート

2008年5月 1日

Ring The Bells For A Day / The Pearlfishers

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The Pearlfishers - Up With the Larks - Ring the Bells for a Day

パールフィッシャーズ改心の1曲、ドラマ主題歌になってもおかしくない程の名曲。
この曲を聴くたびに涙が落ちそうになります。それも悲しみの涙では無く、そこにあるのは清々しい感覚の涙。こういう感覚の得られる曲は貴重です。二人で幸せの階段を上っていく時でも良し、独りで抱えている悩みを吹き飛ばす時にも良し、とても前向きな泣ける1曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Up with the Larks
 iTunes Store(Japan)