2008年6月30日

Raindrops Keep Fallin' on My Head / B.J. Thomas

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B.J. Thomas - Butch Cassidy & The Sundance Kid - Raindrops Keep Fallin' on My Head

はい、お察しの通り梅雨なもんで・・・
雨といえばコレってなくらいの名曲。
雨ってうっとうしいじゃない?不快指数120%な状況が続く中で、この曲を聴くと不思議なくらい「濡れてもいいやぁ〜アハハハ」 と3の倍数でも無いのにアホになれる と 不思議な程に雨が楽しめるようになります。
以前ニール・セダカの曲を雨上がりにという事で紹介しましたが、これは雨降ってる最中に似合う珍しい曲。しかも落ち込まずに雨を喜んじゃっている曲調は貴重。

アルバムで買いたい人はコチラ → Greatest Hits

2008年6月28日

Getcha Back / The Beach Boys

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ザ・ビーチ・ボーイズ - The Sounds of Summer: Very Best of the Beach Boys - Getcha Back

はいは〜い、そろそろ夏が来ますよ〜。
夏といえばビーチボーイズ(←と言う奴は大体オッサン)
しかも「この曲かい!」というツッコミ多数な予感もする程80年代サウンドで賛否両論だったものですがいいんです。
青春には鼻をつまむくらいのクサイ瞬間があるもんなんです。(←若干履き違え)
このコーラスを聴いて夏を思い浮かべない者はいないだろうってくらいシチュエーション固定されます。
まぁ、海でバシャバシャ水かけあってくれ。

アルバムで買いたい人はコチラ → ザ・ビーチ・ボーイズ'85

2008年6月27日

Again / Radney Foster

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Radney Foster - Another Way to Go - Again

四駆のトラックだとかジープなんかに乗り込んでアメリカンハイウェイへ。
まさにこのジャケットにあるような見渡す限り原っぱ、土煙とか上がっちゃうような道を走りながらかけたい1曲。
ナップザック一つで旅に出るぜ、自分を見つけるまでは帰ってこないから・・・な中田英寿な時、
はたまた
(女)不器用なアナタだけど一生ついて行くことに決めたわ。誰からも祝福されなくてもいいのアナタがいれば。(男)バカなやつだな・・ホラ、行くぞ!・・な時
ま、どっちにしてもアメリカンなトラックに乗るシチュエーションな訳で、男は筋肉ムキムキな感じな訳で、エアコンなんか付けちゃダメで車のウィンドウ全開でサングラスな訳です。

たまにはカントリーもいいよ! → Another Way to Go

2008年6月24日

It's Over Now / Nyr

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NYR - NYR - It's Over Now

なんとも気持ちのいい曲ですよコレ。
昔の表現だとブルーアイドソウルって言うのかな。
Black系の腰にくるグルーブと違って良い意味で腰にはこない。
波の表面を漂ってる感じ。ユルイです。
もちろん二人の会話の邪魔なんかしません、その場を気持ちよく演出するだけです。
そんな控えめな良曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → Nyr

2008年6月23日

For You, Kate / Robert Lamm

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Robert Lamm - Subtlety & Passion - For You, Kate

こ、このホーンセクションは正にシカゴ!
というわけで元シカゴのロバート・ラムが送る「あの頃のシカゴは良かった」特集。
ゆるいホーンセクションって日が昇る瞬間のように感じるのは私だけでしょうか?
昔九州へ東京から行っていた(ブルートレインでなんと20時間かかった!)時、
確か大分からの帰り道だったと思うけど、朝方海沿いを走っている時にシカゴの
初期のアルバム(Hot Streets)を聴いててもの凄くハマッタのを思い出しました。

"あの頃"のシカゴがいっぱい詰まったアルバムはコチラ → Subtlety & Passion

2008年6月18日

One Last Dance / Craig David

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Craig David - The Story Goes .... - One Last Dance

ファルセット・ボイスがひたすら優しく、頭からおしりまで美メロが詰まってます的な完璧ラブソング。
相手がどんなにブ男であろうが目の前でこんな歌をこの声で歌われた日にゃ、それだけで全部捧げますと誰しもを狂わすような魅力がありますな。
クレイグ・デイヴィッドは数あるHiphop/R&Bアーティストの中でも日本人の心の琴線に触れるメロディが書ける数少ないアーティストの一人だと思う。

そんな男の優しさが詰まったアルバムはこちら → ザ・ストーリー・ゴーズ・・・

2008年6月17日

A Cozy Place / Andrew Gold

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Andrew Gold - Warm Breezes - A Cozy Place

あなたにとって心地よい場所ってどこですか?
それは生まれ故郷かもしれないし、今二人で暮らしているその部屋かもしれない。
でも恐らく多くの人が心地よい場所って感じている所では時間がゆっくり流れているんじゃないでしょうか。
アンドリュー・ゴールドのこの曲はタイトル通り心地よい風を運んでくれる名曲です。
ホッと落ち着くほのぼのテンポに爽やかなコーラス、ここで繰り広げられる生活もやっぱりゆっくりとした時の流れに感じます。
都会生活に疲れた貴方に捧げる癒しの1曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Warm Breezes

2008年6月14日

One Slow Dance / Anthem

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Anthem - Are You Ready - One Slow Dance

夏も近づいて来たので軽めのレゲエを紹介。
ん?でもこれレゲエっぽくないな。
レゲエといえば「ブンブク・チャッガマー」なリズム。
これは「ぶんっぶっく、ぶんっぶっく」なリズム。
ま、レゲエも色々って事で・・・
このグループ、コーラスがきれいで夏っぽさ倍増(←爽やかなコーラスに弱い)
楽しい会話のお供に最適です。
しっかしジャケットの写真はイメージ壊してるぞ、コレ。

ジャケットとは裏腹に爽やかなアルバムはコチラ → Are You Ready?

2008年6月11日

True / Spandau Ballet

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Spandau Ballet - True - True

故ダイアナ妃をして「世界で一番好きな歌」と言わしめた名曲。
誰もがどこかで一度は聴いたことがあるんじゃないかな。
ギターのカッティングが夏の想い出ワンシーンを呼び起こすような爽やかバラード。
夏のプールサイドでブルーハワイでも飲みながら聴きましょう。
で、途中のサックスソロに入るところで男性はプールにダイブ!
最後はギターのカッティングと共におどけた表情で水の掛け合いで・・・

アルバムで買いたい人はコチラ → True

2008年6月 6日

The Wonder Of It All / Louis Philippe

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Louis Philippe - The Wonder of It All - The Wonder of It All

フェザー級の声を持ってます、この人。
余分な成分が一切入ってないピュア度120%の透き通った声。
曲の中にちょっとひねりを入れてみてもそのピュアヴォイスで毒素打ち消し。
なので付き合い始めの初々しい二人なんかにピッタリ。
でもね、色白な人限定。黒くてへそピアスでオール金歯みたいな人(←滅多にいません)が近寄ると浄化されてしまう恐れがあります。

アルバムで買いたい人はコチラ → The Wonder of It All

2008年6月 4日

Amarcord / Nerez

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Nerez - Jednou Mer, 2x Nerez - Amarcord

久しぶりのなごみ系です。
休日の昼下がりにお茶を飲みながらのんびりしてる時にBGMで流したい1曲。
基本的にボサノバってのは休日昼下がりな感じがしますが耳に残るメロディを持ったボサノバって結構貴重なんだよね。
思わず口ずさみたくなるようなちょっとかわいらしいメロディ、でも歌えないんだなコレ。英語じゃないから。

アルバムで買いたい人はコチラ → Jednou Mer, 2x Nerez

2008年6月 2日

A Woman Needs Love (Just Like You Do) / Ray Parker Jr.

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Ray Parker Jr - Greatest Hits - A Woman Needs Love (Just Like You Do)

「ご〜すとバスタ〜ズ!」なレイは完全に忘れ去ってください。
リゾート感溢れるこの曲はかなり80年代な雰囲気を漂わせています。
ダブル浅野が出てきてトレンディドラマやってる感じです(←分かる人は30代後半以上)
見たこと無いけどプロモビデオは絶対にレイが白いジャケット着て女性をひたすら歌いながら口説いてるに違いない、でもって合間合間のコーラスでは4人くらいの同じく白ジャケット来てサングラスしているブラックなコーラス隊がダンスしながらカットインしてくるに違いない。
俺だったらそうする・・・ウン、絶対。

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