2008年5月31日

On A Journey / Marie N

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Marie N - On a Journey - On a Journey

タイトルがそうだからって訳じゃないけど、海外へ向かっている飛行機の中で聴きたい曲。
・・・って、ハネムーンソングか!? ま、そんな使い方もアリです。
ここで欲しいなって思うところにDJの語りがしっかり入ってくるし、曲のエンディングをJazzyに閉めてくる所なんかもう完璧に計算された感じで・・・完全にその術中にはまります。
幸せ感120%で旅行に出かける二人には特にお勧め。

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2008年5月26日

Ventura Highway / America

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America - Homecoming - Ventura Highway

もうイントロでノックアウト。
春〜初夏の暖かな風が吹いてます。
ハイウェイっつ〜くらいだからそらもうドライブにピッタリな訳で、1日の始まりをこの曲からスタートすればちょっと元気になれそうな気もする訳で、ドゥルルルル、ドゥルルルルってコーラスは意外に舌もつれそうになる訳で・・・父さん、富良野はもう雪です・・・って違〜う!
とにかく爽やかな風を感じたければこの1曲!

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2008年5月24日

Someone To Love Me / DK Ibomeka

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DK Ibomeka - Love Stories - Someone to Love Me

優しい・・・この優しさに溢れたメロディと声はあらゆる人の心を癒して止みません。
朝に聴けば木漏れ日の下を自転車でサイクリングしている気分。
昼に聴けば鳥のさえずりを聞きながら喫茶店でお茶してる気分。
独りで聴けばコーヒーを飲みながら小説に読みふける気分。
皆さんの心に少しだけ「ゆとり」を空けてくれます。
空いたゆとりに優しい気持ちを満たしてくれます。
休日には特にお勧めの1曲。

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2008年5月22日

Love Will Conquer All / Lionel Richie

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Lionel Richie - Truly - The Love Songs - Love Will Conquer All

この曲を聴くと地中海の海と白い建物の町並みを車で駆け抜けるような気持ちになるんだよな〜。
深いエコーのせいでしょうか、漂い(ただよい)感がこの曲にはあります。
これを聴く時は目の前に海が見えてた方が良いです。
ライオネル・リッチー数ある代表曲からあえてこのマイナーヒット曲を選んでみました。

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2008年5月21日

Butterfly / Corinne Bailey Rae

Corinne Bailey Rae - Corinne Bailey Rae - Butterfly

これまた幸せに満ちたサウンドです。
しかも受ける感覚は一人で経営する喫茶店の女性にもてなされているような印象。
その喫茶店は彼女の趣味が丸出しで少しカントリー調だったりします。
「あなたが好きだった紅茶を入れたわよ」といいながらそっと差し出すダージリンティー。
そうなんです、コーヒーじゃなくてここは紅茶であって欲しいんです。
で、受け取った男は静かに優しい表情で笑うのです。

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2008年5月17日

Laughter In The Rain / Neil Sedaka

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Neil Sedaka - The Definitive Collection - Laughter In the Rain

雨の日に似合う曲ってのはなかなか無いんですが、これはさらにその上を行く「雨上がりに似合う曲」。
道路は雨で濡れてるけど太陽は出ていて、そこを車でサーっと駆け抜けるようなイメージです。
この曲もそうだけど、ニール・セダカの曲は結構コマーシャルで使われるので「あ!この曲知ってる」と言わせて会話が弾む効果もあり。
男:「ア、ラバラバラバ、カーレンダーガールって歌ってた人と同じだよ〜」
女:「えー!そうなのー!声違ってなーい?」
男:「カレンダーガールの頃は21才くらいで女の子みたいな声だったからねー、この曲はそれから14年経ってるから2回目の声変わりがあったんだよ」
女:「えー!声変わりって2回もあんの〜?」
てな感じでどうぞ。
あ、ちなみにココで紹介してるアルバムに収録されてる曲は殆どセルフリメイクなので声変わりしちゃってます(←つってもメチャ高いけど)

アルバムで買いたい人はコチラ → 雨に微笑を~ベスト・オブ・ニール・セダカ

2008年5月13日

Quiet Town / Josh Rouse

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Josh Rouse - Subtitulo - Quiet Town

「北の国から」で富良野に春がやってきた時のBGMのようです。
イントロのギターのアルペジオがさだまさしで、純が春の訪れと共に恋をしています。
途中で口笛も出てきてピュア度120%、非行などとは無縁のクリーンな名曲。
そういった意味では青春真っ只中な10代向けな雰囲気を出していますが。大人が聴いても何だかあの頃(←どの頃?)に戻れるような気がします。

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2008年5月12日

Shower The People / James Taylor

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James Taylor - In the Pocket - Shower the People

「しゃ〜わ・じ・ぴーぽ・ゆー・ら〜ぶ・うぃ〜ず・ら〜ぶ」のフレーズが何とも心地良いJ.T.1976年のヒット曲。愛する人たちに君の愛を降り注げみたいなLOVEに包まれた曲なので幸せ感でいっぱいです。
何だか一歩前に踏み出そうって気にさせてくれます。
上に書いたサビのフレーズは思わず二人で一緒に頭を振りながら歌っちゃえるようなノリなので盛り上げ役としてもどうぞ。

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2008年5月 6日

Oh Lori / Alessi Brothers

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Alessi Brothers - Oh Lori - Single - Oh Lori

この曲を聴いた女性はたぶん最初「なんかカワイイ曲」って感じるんじゃないでしょうか。
うまくJAZZのエッセンスを入れたPOPです。正にAOP!
Adult Oriented Popってジャンルがあれば間違いなくコレ、でもって他が思い浮かばない。
心が満たされている人限定なそのサウンドは雨降りな日も心を晴れやかに保ってくれます。

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2008年5月 1日

Ring The Bells For A Day / The Pearlfishers

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The Pearlfishers - Up With the Larks - Ring the Bells for a Day

パールフィッシャーズ改心の1曲、ドラマ主題歌になってもおかしくない程の名曲。
この曲を聴くたびに涙が落ちそうになります。それも悲しみの涙では無く、そこにあるのは清々しい感覚の涙。こういう感覚の得られる曲は貴重です。二人で幸せの階段を上っていく時でも良し、独りで抱えている悩みを吹き飛ばす時にも良し、とても前向きな泣ける1曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Up with the Larks
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