2008年10月27日

Don't Run So Fast / Rahsaan Patterson

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何だか・・・熟年夫婦に聴いて欲しいような・・・
この落ち着いたステップは一通りの人生経験をした人の感覚を覚えます。
タイトルも「そんなに走んなよ」って言ってるしね、あせったって何も変わらない。
時間はどこへ行っても同じように刻まれてるんだからゆっくり歩こうよって・・・
完全に歌詞を無視してストーリー作っちゃってますが、一言で表すなら「円熟」
定年を迎えた頃にこの曲聴きながら夫婦で坂道を手繋いで歩いて、途中でフト立ち止まった時に奥さんが言う「お父さんこれまでお疲れ様」って一言に涙するの図。

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2008年10月26日

Lucky Radio / Samuel Purdey

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Samuel Purdey - Musically Adrift - Lucky Radio
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オッサレ〜な感じでドライブしたいならコレいかがっすか〜?
晴れた日に海岸沿いを外車で、出来ればオープンカーやね。
でもって高速道路って言うたらアカンね、ハイウェイやね。
助手席のオネイサンはスカーフにサングラスやね。
なんか雰囲気70年代に逆戻りしてるやね。
そんなオサレなこのCDもう廃盤やね。
なんでやねん!
あ、この人達ジャミロクワイのバックやってたんやね〜。

2008年10月23日

The Greatest Love On Earth / Chicago

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別に特別キャッチーなサビがあるわけじゃないし、実際特に売れてもいない。
でもこのホーンセクションや優しいメロディが海に上る朝日のような感じじゃない?
一人旅なんかで海辺を走る電車の中で聴くと完全にはまります。
はぁ〜父ちゃん癒されるわ〜。

アルバムで買いたい人はコチラ → Hot Streets

2008年10月11日

Her Town Too / James Taylor & J.D.Souther

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あ〜この曲を聴くと自分が高校生だった頃の想い出がよみがえって心の奥の方をグッと掴まれる感じ。
当時オヤジの都合で東京から千葉に引っ越したものの、転入試験がめんどくさいから転校しなかったのよ。
で、結果的に片道2時間の通学というムチャクチャな状態だったんだけど、当時乗っていた電車は今の京葉線(←ディズニーランドに行く時に乗るやつね)で海沿いを走ってた。
海を見ながらの通学は今でもその光景が頭に焼き付いてて離れないんだな〜。
この曲はFender Rhodes(←キーボードね)の響きとJT&JD(←略し過ぎ)のハーモニーがこれでもかってくらい優しくみんなの心に染みるはず。
独りで聴けばノスタルジー、二人で聴けば優しい時間が流れるはず。

この曲の邦題は"憶い出の町" → ダディーズ・スマイル

2008年10月 1日

You and Me / Wayne Brady

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今、独り旅支度をしています。
どこへ旅に出るかは聞かないでください、踏み出すのが辛くなるから。
でもこの一歩で私の人生は生まれ変わるんです。
そう、それは雛が巣立ちの時を迎えるような清々しさに満ちた瞬間。
決して走ったりしません、一歩一歩しっかり踏みしめて歩いていきます。
自分の生きた証をしっかりと感じながら進んでいきます。
いつか帰ってくる時、私は幸せに満ちた笑顔であなたに会いに行きます。
それまで待っていてください。
では、行ってきます。

・・・って、なんかこの曲聴いてたら詩が出来たぞ。
完全に曲の雰囲気で感じただけなので歌詞とは一切関係ございませ〜ん。
なんだか心にジ〜ンと染みるいい曲ですねぇ。

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