2008年9月25日

Second Look / Ebony Alleyne

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エボニー・アレイン - ネヴァー ルック バック - セカンド ルック
YouTubeで視聴

今日もまたYouTubeのプロモもリンクしておきました。
ジャケットから受けるRockな印象とは裏腹にもの凄く「あの頃」の音です。
あの頃・・・そう70年代サウンド、バカラックサウンド、フリーソウルそんな懐かしい時代のホーンアレンジやストリングスです。
万人を幸せにするハーモニー、漂う波のような浮遊感、とにかくひたすら気持ちいい音です。
季節は全然違うけど春先なんかにピッタリな暖かさを感じます。

アルバムも全編バカラック! → ネヴァー・ルック・バック

2008年9月24日

We Let The Stars Go / Prefab Sprout

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YouTubeで視聴

昨日紹介したコーギスの曲は透明感のある音が特徴。
しかぁ〜し!透明感という意味ではこのグループに勝る物は無し、というのがこのプリファブ・スプラウト。
当時「青いエコー」と表現されていたこの音はCDのオビに「世界で一番素敵な音」とも書かれていて、とにかく美しいのであった。
この曲は特にお気に入りの一曲で、邦題は「星をきらめかせて」。ウヒョー!こそばゆいくらいロマンティックなタイトルではありませぬか。
でもこの曲はそんなロマンティックなタイトルに負けない鉄板ソング。
彼女と夜に星空を見ながらこの曲を流してみてください。ハマリすぎます。
頑固な星も思わず流れるっちゅうねんというくらいの曲力があります。

自分の中で神とも呼べる存在なこのバンドをこれまで紹介出来ていなかったのはiTunesで扱っていないから(Sonyめ!)。
でも昨日のコーギスで透明感という表現をしちゃったもんだからどうにも紹介したくなってYouTubeにしときました。(←え?普段からYouTubeの方がいい?)

世界で一番素敵な音 → ヨルダン・ザ・カムバック

2008年9月20日

On My Way / Giovanca

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GIOVANCA - SUBWAY SILENCE - ON MY WAY

1日のスタートを爽やかに演出したい時にお勧め!
「カワイイ」という表現がピッタリな声なので、さらに空気がポップな感じになります。
前向きに今日を始められるような気がする、そんな1曲です。
Benny Singsのアルバムに参加してた事もあり、繋がりは深いようですが美メロに対するセンスはやっぱり共通してますね。(←つまり最高だという事)

アルバムも幸せ感高し → サブウェイ・サイレンス

2008年9月18日

Everything That's Grey / Brent Cash

Brent Cash - How Will I Know If I'm Awake - Everything That's Grey

ここ最近自分の気持ちの状態にシンクしてつい暗めな曲を紹介してしまってました。
イカンイカン、こんなことじゃこのサイトを見てくれている人の気持ちまで暗くなってしまう。
でも全部良い曲だけどねw

というわけで、気持ちを吹っ切ってミラクルポップな曲を紹介。
ピアノの伴奏が始まった瞬間からワクワクな感触を覚えます。
気持ちがどんどんアップな感じになってくるので、デートを楽しい雰囲気にしたい時とか、何か新しい事を始める時とか、落ち込んだ気持ちを切り替えたいときとかにピッタリ。
・・・アレ、またちょっと後ろ向きなシチュエーションを書いてしまったな。

気持ち切り替えていこう! → ハウ・ウィル・アイ・ノウ・イフ・アイム・アウェイク

2008年9月13日

So You Can Cry / Ne-Yo

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Ne-Yo - イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン - So You Can Cry

Ne-Yo最新アルバムからちょっと異色な1曲をご紹介。
ある意味Ne-Yoらしいメロディだけどリズムは全然黒くない。
でもね〜何だかイジョーに気持ち良いのだ。
フィンガースナップ(指ぱっちん)で刻むリズムが途中からドラムに切り替わる瞬間がスンゲ〜いいのよ。(←感覚的には最早フェチのレベル)
今日は車でお出かけ、新緑輝く山のスカイラインなんかを走る時に聴くと確実に二人の顔は笑顔ですな。

アルバム絶好調 → イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格)

2008年9月12日

Nothing Lasts Forever / Maroon 5

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Maroon 5 - It Won't Be Soon Before Long - Nothing Lasts Forever

そうなんだよ、Maroon 5が売れたのはこんなメロディが書けるからなんだよね。
とてもアメリカ出身のバンドとは思えない優しいメロディがこの曲にはあります。
これがイギリスのバンドって言われたらナットクなんだけどね。
かなりキラキラした感じを受ける曲なので、朝露が落ちる雨上がりの朝なんかにピッタリ。
二人の一日が始まり、おでかけの準備を二人でニコニコと始めてるような1曲。

ひねくれポップもあるよ → It Won't Be Soon Before Long

2008年9月11日

Party Down, Pt.1 / Little Beaver

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Little Beaver - Party Down - Party Down, Pt. 1

海辺のバーで、客も結構多くザワザワと騒がしい中にフラッとギターを持って現れたおっさん。
誰も気づいちゃいないんだけど、この曲が始まった途端、皆がおっさんの方へ振り向く。
なんともギターのフレーズが気持ちいい。
いつの間にか、さっきまでざわついていた客達がこの曲に合わせて腰を揺らし始める。
片手にウォッカの入ったショットグラスを持ったまま誰もが恍惚の表情で踊り出す。
エンディング近く1st Verseに戻る頃には客のざわめきも歓声へと変わって・・・

アルバムで買いたい人はコチラ → パーティー・ダウン
 iTunes Store(Japan)