2008年5月27日

Feel Like Makin' Love / Marlena Shaw

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もう我慢出来ません。iTunes Music Storeでリリースされるのはいつだろうと思いつつも答えは出てこず。かといってこのサイトで紹介せずにはいられない名曲だから。
元々このサイトを立ち上げようと思ったきっかけの1曲といっても過言ではないです。
私の想い出は彼女とデートで茅ヶ崎へ行った時のこと、海の側に地元のFM局があって、スピーカーからはDJの紹介する曲が流れていました。突然何を思ったかKommyは車に置いてあったこのCDをおもむろにそのDJブースまで持って行き、「かけてください」と直接リクエストしたのでありました。
DJは快くこの無茶な若造のリクエストに応えてくれ、流してくれたということで茅ヶ崎想い出の1曲になった訳です。
しかし、この曲は何百回、何千回と聴いているのに全く飽きがこない奇跡の曲。
夕暮れの海岸通りを車で飛ばしながらかけるとひたすらカッコイイ。
ボーカル、ギター、ドラム、キーボード、どのパートにも無駄な音が一切無く、ひたすら気持ちよいグルーヴを生んでます。
アルバムとしての完成度ももの凄く高いのでとにかくお勧めです。

CDでしか買えないよ → フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

2008年5月26日

Ventura Highway / America

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America - Homecoming - Ventura Highway

もうイントロでノックアウト。
春〜初夏の暖かな風が吹いてます。
ハイウェイっつ〜くらいだからそらもうドライブにピッタリな訳で、1日の始まりをこの曲からスタートすればちょっと元気になれそうな気もする訳で、ドゥルルルル、ドゥルルルルってコーラスは意外に舌もつれそうになる訳で・・・父さん、富良野はもう雪です・・・って違〜う!
とにかく爽やかな風を感じたければこの1曲!

アルバムで買いたい人はコチラ → Homecoming

2008年5月24日

Someone To Love Me / DK Ibomeka

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DK Ibomeka - Love Stories - Someone to Love Me

優しい・・・この優しさに溢れたメロディと声はあらゆる人の心を癒して止みません。
朝に聴けば木漏れ日の下を自転車でサイクリングしている気分。
昼に聴けば鳥のさえずりを聞きながら喫茶店でお茶してる気分。
独りで聴けばコーヒーを飲みながら小説に読みふける気分。
皆さんの心に少しだけ「ゆとり」を空けてくれます。
空いたゆとりに優しい気持ちを満たしてくれます。
休日には特にお勧めの1曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → Dk Ibomeka/Love Stories

2008年5月23日

Home Is Where The Heart Is / Kool & The Gang

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クール & ザ・ギャング - The Ballad Collection - Home Is Where the Heart Is

少し気が早いけど、夏の終わりの海辺、夕暮れに波を見ながら聴きたい曲。
ワルツのリズムって波のイメージです。舟に揺られているような気分になるんです。
この曲もサザンがやりそうな夏の海のバラードで湘南辺りで夕日を見ながら聴いて欲しい1曲。
KOOL & THE GANGというとどうもCelebrationやGet Down on Itといったアップな曲を思い浮かべがちですが、彼らは良いバラードを書きます。
この曲が入っている"In the heart"というアルバムには大ヒットした"Joanna"の他にバラードが3曲ありますが、そのどれもが心に浸みる良曲だし、他のアルバムにもそれぞれAORにも通じる名バラードを残しています。

そんなバラードが詰まったアルバムはこちら → Ballad Collection

2008年5月22日

Love Will Conquer All / Lionel Richie

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Lionel Richie - Truly - The Love Songs - Love Will Conquer All

この曲を聴くと地中海の海と白い建物の町並みを車で駆け抜けるような気持ちになるんだよな〜。
深いエコーのせいでしょうか、漂い(ただよい)感がこの曲にはあります。
これを聴く時は目の前に海が見えてた方が良いです。
ライオネル・リッチー数ある代表曲からあえてこのマイナーヒット曲を選んでみました。

アルバムで買いたい人はコチラ → Truly: The Love Songs

2008年5月21日

Butterfly / Corinne Bailey Rae

Corinne Bailey Rae - Corinne Bailey Rae - Butterfly

これまた幸せに満ちたサウンドです。
しかも受ける感覚は一人で経営する喫茶店の女性にもてなされているような印象。
その喫茶店は彼女の趣味が丸出しで少しカントリー調だったりします。
「あなたが好きだった紅茶を入れたわよ」といいながらそっと差し出すダージリンティー。
そうなんです、コーヒーじゃなくてここは紅茶であって欲しいんです。
で、受け取った男は静かに優しい表情で笑うのです。

アルバムで買いたい人はコチラ → コリーヌ・ベイリー・レイ

2008年5月20日

Still Crazy After All These Years / Paul Simon

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Paul Simon - Still Crazy After All These Years - Still Crazy After All These Years

例えばある遊園地が今日は休園。
いつもは楽しげな子供が賑やかに楽しんでいるメリーゴーランドも今日は静かにじっとしている。
そこには色んな想い出が詰まっているけど、今日はそんな想い出もセピア色に染まってスローモーションで流れていく。そんなイメージの曲です。
邦題は「時の流れに」でもその流れはとてもゆっくりと過ぎています。
途中のSAXソロも哀愁たっぷりで、地味だけど心に残る名曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Still Crazy After All These Years

2008年5月18日

コンピ作りました!(夕暮れ〜夜編)

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これまで紹介してきた曲+αで構成したコンピレーションをiMixで作成しました!
今回のテーマは「夕暮れから夜にかけてのデートに連れて行って欲しい曲(ドラマチック編)」です。

ダウンロードはココ↓から
Music Reminds Selection Vol.1 icon

ただし!今は未だ「全曲を購入」ボタンを押さないで!
というのも最後の曲"More than you'll ever know / Michael Ruff"がiTunes Music Store(ITMS)上で違う曲にリンクされてた事が判明!以前この曲を紹介した際も間違ってたみたい・・・聴いてくれた皆さんごめんなさい。ただ今Appleにはクレーム中なので修正されたら改めてご連絡します。

しかしこんな事があるんだなぁ〜。よくよく調べてみたら本来4曲目に収録されてる曲がITMS上では12曲目って事になっちゃってて4曲目以降の曲名が全部狂っちゃってました。
なので、今のITMSで言うところの12曲目"The Eyes of Love"がKommyの薦めた"More than you'll ever know"です。これだったの → Michael Ruff - Speaking In Melodies - ?The Eyes of Love

面倒で無ければ1〜14曲目まで個別にダウンロードして、15曲目として上記のリンクの曲を付け足してくれれば完成なんだけどね・・・ひどいや、ITMS

さて、気を取り直してこのコンピのテーマなどを書いてみます。

続きを読む "コンピ作りました!(夕暮れ〜夜編)"

2008年5月17日

Laughter In The Rain / Neil Sedaka

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Neil Sedaka - The Definitive Collection - Laughter In the Rain

雨の日に似合う曲ってのはなかなか無いんですが、これはさらにその上を行く「雨上がりに似合う曲」。
道路は雨で濡れてるけど太陽は出ていて、そこを車でサーっと駆け抜けるようなイメージです。
この曲もそうだけど、ニール・セダカの曲は結構コマーシャルで使われるので「あ!この曲知ってる」と言わせて会話が弾む効果もあり。
男:「ア、ラバラバラバ、カーレンダーガールって歌ってた人と同じだよ〜」
女:「えー!そうなのー!声違ってなーい?」
男:「カレンダーガールの頃は21才くらいで女の子みたいな声だったからねー、この曲はそれから14年経ってるから2回目の声変わりがあったんだよ」
女:「えー!声変わりって2回もあんの〜?」
てな感じでどうぞ。
あ、ちなみにココで紹介してるアルバムに収録されてる曲は殆どセルフリメイクなので声変わりしちゃってます(←つってもメチャ高いけど)

アルバムで買いたい人はコチラ → 雨に微笑を~ベスト・オブ・ニール・セダカ

2008年5月16日

Givemorelove / Musiq

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Musiq Soulchild - Soulstar - Givemorelove

深くエコーのかかったエレピとスネアの代わりにハンドクラッピングで凄くお洒落なビートが出来上がってます。結構アップテンポでフックも効いてるのにこのスムーズ感はなんでしょう。
二人の会話を邪魔することは無いですが、喋りながら二人でハンドクラッピングしちゃうようなイメージですね。

アルバムで買いたい人はコチラ → Soulstar

2008年5月15日

More Than You'll Ever Know / Michael Ruff

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Michael Ruff - Lovesongs & Lullabies - More Than You'll Ever Know

ピアノの伴奏+裏声付きの優しい歌声。
少し寂しげなメロディに乗せて歌うのは彼女への熱い思いと確実に女殺しな曲です。
この曲を流したら男は優しい表情で彼女に愛を語ってあげてください。
もの凄くうまくいくか、クサ過ぎてどん引きするかのどっちかです。

アルバムで買いたい人はコチラ → Speaking in Melodies

2008年5月13日

Quiet Town / Josh Rouse

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Josh Rouse - Subtitulo - Quiet Town

「北の国から」で富良野に春がやってきた時のBGMのようです。
イントロのギターのアルペジオがさだまさしで、純が春の訪れと共に恋をしています。
途中で口笛も出てきてピュア度120%、非行などとは無縁のクリーンな名曲。
そういった意味では青春真っ只中な10代向けな雰囲気を出していますが。大人が聴いても何だかあの頃(←どの頃?)に戻れるような気がします。

アルバムで買いたい人はコチラ → Subtitulo

2008年5月12日

Shower The People / James Taylor

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James Taylor - In the Pocket - Shower the People

「しゃ〜わ・じ・ぴーぽ・ゆー・ら〜ぶ・うぃ〜ず・ら〜ぶ」のフレーズが何とも心地良いJ.T.1976年のヒット曲。愛する人たちに君の愛を降り注げみたいなLOVEに包まれた曲なので幸せ感でいっぱいです。
何だか一歩前に踏み出そうって気にさせてくれます。
上に書いたサビのフレーズは思わず二人で一緒に頭を振りながら歌っちゃえるようなノリなので盛り上げ役としてもどうぞ。

アルバムで買いたい人はコチラ → イン・ザ・ポケット

2008年5月 7日

For the Love of You / Hil St. Soul

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Hil St. Soul - Copasetik & Cool - For the Love of You

この曲は Isley Brothers の名曲をカバーしています。
てかIsleyへのリスペクトからか原曲にほぼ忠実な形で再現。あのWell well well..まで!
イントロが聞こえただけで夕日をキラキラと反射させながら漂う波が浮かびます。
このHil St. Soulバージョンは、あのIsleyの若干爬虫類的声が苦手な人にもすんなりと入る言わば毒抜きバージョン。
ボリュームを少し小さめでBGMに流してあげればひたすら気持ち良い空気が流れます。

アルバムで買いたい人はコチラ → Copasetik & Cool

2008年5月 6日

Oh Lori / Alessi Brothers

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Alessi Brothers - Oh Lori - Single - Oh Lori

この曲を聴いた女性はたぶん最初「なんかカワイイ曲」って感じるんじゃないでしょうか。
うまくJAZZのエッセンスを入れたPOPです。正にAOP!
Adult Oriented Popってジャンルがあれば間違いなくコレ、でもって他が思い浮かばない。
心が満たされている人限定なそのサウンドは雨降りな日も心を晴れやかに保ってくれます。

アルバムで買いたい人はコチラ → アレッシー

2008年5月 5日

Gonna Find Her / Tierra

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Tierra - City Nights - Gonna Find Her

FMからDJのナレーションでも聞こえてきそうなノスタルジーを感じますね。
パパッパパッパーのホーンセクションがノスタルジー、フゥ〜とかハァ〜なコーラスがノスタルジー。
トランペットソロは泣きメロのダメ押しエクスタシー。とエド・はるみの勢いでお勧めな1曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Greatest Hits

2008年5月 3日

Cumbia empaquetá / Joe Vasconcellos

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Joe Vasconcellos - Banzai - Cumbia Empaquet?

イザンバ!!アルファベットの綴りとは裏腹にカタカナで力強く書かれてます、イザンバ・・・
どうやらこの後でちゃんと「バンザイ」に直して売られているようですが、どうせならイザンバ!で行って欲しかった。流行語を生んで欲しかった・・・残念。
・・・っとこのチョンマゲのような髪にバンザイというタイトルからは想像もつかないソフィスティケイテッドなこの1曲。80年代だったら確実に日本でジャケット写真が夕日の海とかで差し替えられますな。
タメの効いたギタープレイにボサノバのリズム、さりげなく絡むエレピと二人夕日と共に深い海へ溶けていくには十分なメローソングです。

2008年5月 2日

Deja-Me Ir / Bebeto

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Bebeto - Bebeto - Deja-Me Ir

ソフトロックにも通じるラテン系のユル〜イサウンド。
ニュー・シネマパラダイスのようなちょっとセピアがかったイタリア映画の光景が目に浮かびます。
二人で夕暮れ時にオサレな喫茶店に入った時にでもかかってると最高。
もしくは一人で文学を読むもしくは書く!時に心が落ち着きますよ。

アルバムで買いたい人はコチラ → ベベート
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