2008年11月 3日

Pas O Panori / Vera Bila

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YouTubeで視聴

曲は最高、ルックス最悪(失礼!)という見なきゃ良かった的なアーティストだなこりゃ。
んでもってデートにピッタリな曲なのかと言われるとこれまた微妙。
んが、しかぁ〜し!この曲にも代表される彼女のジプシーサウンドは激しく高揚感を覚えるではないか!
ジプシーキングスを聴くと何故かビールが飲みたくなるような、フラメンコを見て興奮する時のような謎の高揚感、あれだ。
時々日本語のように聞こえる言葉も面白い(チェコ出身らしいが何語かわからん)
アルバムの中には「ゆかちゃん、負けるな」って聞こえる曲もあるし。
最早アルバムを手に入れる事も難しい人たちですが、その良さをYouTubeで見てみて〜。
ちなみにおいらはEmusicでGetしました。

2008年10月 5日

It Never Rains in Southern California / Albert Hammond

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YouTubeで視聴

カリフォルニア行きてぇ〜!と当時この曲を聴いた人は皆思ったことでしょう。
実際に荷物まとめてこの曲をバックに行った人も多いだろな。
南カリフォルニアには雨降らねぇよってタイトルだけど日本語のタイトルは「カリフォルニアの青い空」
ク〜っ!ニクイ、爽やかすぎる。
んで、なぜか日本の名曲にこれと酷似した曲が・・・コレ
なので、話題のネタにもどうぞ。

さよならと〜書いた〜 → カリフォルニアの青い空

2008年8月18日

(Money Can't) Buy Me Love / Blackstreet

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Blackstreet - Another Level - (Money Can't) Buy Me Love

今日こそは愛を告白するのだ!という重要な日のココゾという時のBGMにどうぞ。
あなたの後ろでBlackstreetコーラス隊が告白しようかどうしようか迷っているアナタの背中を一押ししてくれます。
でも忘れちゃいけません、「お金じゃ愛は買えません」と、かのビートルズも言ってます。
なに?ビートルズ?
そうです、この曲、原曲はビートルズの「あの」名曲です。
原曲の歌詞をそのまま使ってBlackstreet流にテディ・ライリーがSweet Soulを生み出したのであります。
告白してうまくいったら、そんなこの曲の裏話でもして想い出の1曲にしてくだされ。

Kommyコンピで良く決めソングに使ってるのは内緒だ → アナザー・レヴェル

2008年8月12日

Robot's Return (modern Sleepover Pt2) / Talc

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このサイバーなサウンドをバックに交わす会話はウィットに富んだもので無くはいけません。
・・・ウィットに富むってよく言うけどどんなんだ?(←知らんで使ったんかい!)

ま、まぁいいや
タイトルのロボッツリターンって多分その昔(70〜80年代頃)にシンセが多用されていた頃の象徴的なロボットの声を回想して付けたんじゃないかな。
今や本気で人型ロボットが世に出そうな時代だけど、その声はより自然に人間っぽく話す事が求められてるよね?
でも70〜80年代にイメージされてたロボットって逆に人間っぽく無い事がロボットである事の象徴のようだったと思う(いやもっと昔かもしれないけど)
ロボットが人間っぽい声で喋るのは逆に違和感があった、でもその点日本人は鉄腕アトムみたいに昔から人間っぽいロボットを想像出来てた点で他の国より発想豊かだったんだね。

でも個人的にはこんな声で喋るロボットが出たらそっちの方が欲しいなぁ。
だって宇宙に連れてってくれそうな声じゃん?(←どんなんじゃ)

とまぁ、全くサイトの趣旨からかけ離れた事書いちまいましたが、タイトなスーツ着込んで、どこぞのバーで会話しながら聴いて欲しい曲な訳ですハイ。
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