2009年3月30日

Details / Wouter Hamel

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Wouter Hamel - Hamel - Details

Youtubeで試聴

もうすぐ4月ですよ~。
年度も終わって、桜も咲いて、少し暖かくなって気持ちも少しリフレッシュな季節がきます。
んだもんだから、昨日髪を切ってみました、いつもよりちょっと短めに(←小心者らしいリフレッシュ)

そこで今日はちょっと早いけどフレッシュな季節にふさわしい1曲を紹介。
ウーター・ヘメル君です。既にこの次のアルバムが出たばっかりだけど、あえて1枚目のオープニングを飾ってたこの曲を。
入学式を迎える人も、入社式を迎える人も出がけにこの曲を聴いてみて。
ホラ、家を出る前にちょっと落ち着こうみたいなオープニングから、一歩家を出たらアップテンポになって、歩き出したら周りから人が集まってきてホーンセクションと共にみんな踊りながら会社や学校に向かうというシーンが目に浮かびます(←実現不可能)

ちょっとウンチク的な事を書いちゃうと、このウーター君のアルバムをプロデュースしてるBenny Singsって人は今個人的に大注目なのだ。ウーター以外にもGiovancaもプロデュースしてて、気がつけばBennyもGiovancaもWouterもみんなここで紹介してるし。もうすぐBenny自身の4枚目アルバムも出るみたいで大期待ですな~。

てか、こういう曲をお勧めできるようになってきたって事は、俺もちょっと気持ち上向いてきたんじゃね~の~!?

この若さとルックスであなたもイチコロ → ヘメル

2009年3月23日

When U Get Back (Live) / Jon Cleary

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Jon Cleary - Jon Cleary & the Absolute Monster Gentlemen - When You Get Back(←これはノーマルバージョン)
YouTubeで視聴(←アルバムとは別のライヴ)

元会社で一緒だった音楽命な方から借りたこの1枚。
ライヴ盤ということもあって、聴いてると野外ライヴで盛り上がりたい衝動に駆られたのでご紹介。
中でもこの曲は音楽の趣味が合っちゃった彼女(←これを探すのが一番難しい)と二人で盛り上がるには最高ですな。
とにかくジョン・クリアリーのピアノと声でしょ。何でだろ、バドワイザー飲みたくなる。
他のビールじゃなくてバドワイザーね。
何でだろ・・・あ、バドワイザーのCMとかで使われそうなイメージだからだな。
キリンとかアサヒとかじゃまず採用されないテイスト(←表現が既に曲の紹介じゃ無くなってる)
ピアノのソロってカッコエエなと思わせる興奮と、ジョン・クリアリーって盛り上がってくるとトイレ(大きい方)我慢してるような顔になるな〜とカッコエくない一面が相まってチョウドエエ感じです。

ベースはニューオリンズ系よ → モー・ヒッパ

2009年3月21日

Onetwothree / Wagner Love

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Wagner Love - Everything About - One Two Three
YouTubeで視聴(←ライブなので音悪し)

気がつけばこのブログを初めて早1年が経とうとしてますな。
しかし、年末からここへ来て更新の滞り具合といったら、やる気ねぇんじゃね〜の?と言われてもおかしくない程。
本当は紹介したい曲あるのに書く余裕の無い日々が続いとりました(いや、続いとります)
でもね、ここ最近で少し明るい兆しが見え始めて来たので改めて書こうと思えてきたわけ。
最初の頃のように毎日書くのは未だ無理だけど週末は書くぞ(←リハビリ中みたいだな)

というわけで少しだけテンションが上がり始めた所を一気に盛り上げる役目を買って出たのはワーグナー・ラヴ。
佐野元春スタイル・カウンシル?とこの一曲のみで比較されちゃうけどまぁ良し。
ひたすら気分が高揚する感覚はスタカン同様(←やっぱ似てんじゃん)
普通に街中を歩いててもこの曲がかかると意味なく走り出す人はいるに違い無い。
俺も聞きながら走っちゃってるもん、心の中で(←体力が付いていかない)
あと何にも楽しい事無いのに、何故か楽しい気分になっちゃうの、コレ。

つい踊らされてしまう → ワーグナー・ラヴ白書

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