2008年10月28日

Just The Way You Are / Billy Joel

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いや、もう何の説明もいらないよね。
この名曲を今になって紹介すること自体が遅すぎなんで、説明するだけ野暮ってもんです。
でもね、30年を経過した今でも色褪せることなく多くの恋人達を幸せにしているに違い無いのです。
ニューヨークの摩天楼が似合う唯一無二なアーティストですが、世の中のヒット曲があっという間に飽きられ、忘れ去られていく中これは無敵の強さを誇ってます。
夕暮れ時に高台から遠くに飛んでいる鳥でも見つつ、この曲を聴いて永遠の愛でも誓ってくだされ。

ベスト盤は編集されてるからオリジナルを買うべし → ストレンジャー

2008年10月27日

Don't Run So Fast / Rahsaan Patterson

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何だか・・・熟年夫婦に聴いて欲しいような・・・
この落ち着いたステップは一通りの人生経験をした人の感覚を覚えます。
タイトルも「そんなに走んなよ」って言ってるしね、あせったって何も変わらない。
時間はどこへ行っても同じように刻まれてるんだからゆっくり歩こうよって・・・
完全に歌詞を無視してストーリー作っちゃってますが、一言で表すなら「円熟」
定年を迎えた頃にこの曲聴きながら夫婦で坂道を手繋いで歩いて、途中でフト立ち止まった時に奥さんが言う「お父さんこれまでお疲れ様」って一言に涙するの図。

アルバムで買いたい人はコチラ → After Hours

2008年10月26日

Lucky Radio / Samuel Purdey

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Samuel Purdey - Musically Adrift - Lucky Radio
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オッサレ〜な感じでドライブしたいならコレいかがっすか〜?
晴れた日に海岸沿いを外車で、出来ればオープンカーやね。
でもって高速道路って言うたらアカンね、ハイウェイやね。
助手席のオネイサンはスカーフにサングラスやね。
なんか雰囲気70年代に逆戻りしてるやね。
そんなオサレなこのCDもう廃盤やね。
なんでやねん!
あ、この人達ジャミロクワイのバックやってたんやね〜。

2008年10月25日

Don't Answer Me / Alan Parsons Project

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The Alan Parsons Project - Platinum & Gold Collection: The Alan Parsons Project - Don't Answer Me
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まずはYouTubeのリンクでプロモーションビデオをご覧くださいませ。
このアメコミなPVが強烈に印象に残ってしまって、今でもこの曲を聴くと思い出します。
「もしも魔法の力を信じるなら・・・」なんて今時恥ずかしくて言えな〜いな領域だけど
この曲にはそんなクサイセリフがよく似合う。

世の中の全ヒーロー役に捧ぐ →アンモニア・アヴェニュー

2008年10月24日

Be Nice To Me / Todd Rundgren

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雨ですね・・・秋に雨って、これでもかっ!ってくらい切なさが増しますな。
そんな切ない気持ちに追い打ちをかけるようにこの曲をかけてください。
ダメ押しです。
押し出しです。(←相撲かよ)
のれんに腕押しです。(←押せてねえじゃん)
しかしこれまた10cc同様に男の弱い一面を見せちゃった感の高い曲で、かなりイジケ虫です。
でもこんなメロディで言われれば誰もが手を差し伸べたくなるんじゃないか?

名曲"I saw the light"も必聴! → ベスト・オブ・トッド・ラングレン

2008年10月23日

The Greatest Love On Earth / Chicago

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別に特別キャッチーなサビがあるわけじゃないし、実際特に売れてもいない。
でもこのホーンセクションや優しいメロディが海に上る朝日のような感じじゃない?
一人旅なんかで海辺を走る電車の中で聴くと完全にはまります。
はぁ〜父ちゃん癒されるわ〜。

アルバムで買いたい人はコチラ → Hot Streets

2008年10月20日

So Much in Love / Timothy B. Schmit

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かわいい曲ってのは中々少ないんだけど、我が家のレコード棚をほじくってたらこんなのが出てきたので紹介。
このティモシーBシュミットは元イーグルスでベース兼ハイトーンヴォーカル担当でした。
そんな声を生かして名曲So Much In Loveを独りアカペラで歌っちゃった訳です。
山下達郎ばりの演出ですが、声質がさらに「白い」ので決してカッコイイではなくカワイイ曲に仕上がってます。
それはもう二人で手をつないで白い砂浜をルンルンと歩く感じ。
日本でも昔コマーシャルに使われてたから知ってる人も多いと思うけど、結婚式で使うのにも最適な曲ですな。

泣きのバラードもうまいよ → プレイン・イット・クール

2008年10月19日

Should We Carry On / Airplay

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YouTubeで視聴(←PVじゃないけど結構良い出来)

二人はこれから始まるのさ(←最早こういう言い回しを聞くことも無いが)という
期待感に満ちたバラード。
歌詞は結構それまでドロドロしてました的な要素を含んでたりするけど、何せメロディが爽やか過ぎる。
悲しみの"か"の字も無い幸せ感漂うメロディなので思わずハネムーンでかけちゃう勢い。
冗談抜きでこれほど飛行機が似合うグループも無いぞ。
なんてったってジャケットに写ってるからな、飛行機。
でもって飛行機の前にいるメンバー二人は飛行機操縦士の免許持ってるからな。
裏ジャケットじゃセスナを一回転させて操縦席でキャ〜!とか叫んでる写真だしな。

てなわけで海外旅行の機中でかけたいアルバムNo.1 → ロマンティック

2008年10月12日

I'm Not In Love / 10cc

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10cc - The Very Best of 10cc - I'm Not in Love
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季節はすっかり秋ですね。そしてこれから寒い冬がやってきます。
この季節、実らぬ恋に独りイジイジする男が多発します。
え〜え〜、私もこれを聴いてた高校生時代なんかイジイジの真っ最中ですよ。
もう何度このメロディで泣きそうになった事か。
歌詞もイジケ虫の極みみたいな感じで、「恋なんかしてないよ、君の写真壁に貼ってあるけど」とかそんな世界。しまいにゃ途中で「シーッ、男の子は泣かないの」みたいなママヴォイスまで入っちゃってるし。
でもこのイジケの心境に共感する男は5000万人くらいいるんじゃなかろうか。
特にこれをよく聴いたシチュエーション:世の中がクリスマスでうかれてる時に独りイジイジと・・・

このハーモニーは624人分! → The Very Best of 10cc

2008年10月11日

Her Town Too / James Taylor & J.D.Souther

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あ〜この曲を聴くと自分が高校生だった頃の想い出がよみがえって心の奥の方をグッと掴まれる感じ。
当時オヤジの都合で東京から千葉に引っ越したものの、転入試験がめんどくさいから転校しなかったのよ。
で、結果的に片道2時間の通学というムチャクチャな状態だったんだけど、当時乗っていた電車は今の京葉線(←ディズニーランドに行く時に乗るやつね)で海沿いを走ってた。
海を見ながらの通学は今でもその光景が頭に焼き付いてて離れないんだな〜。
この曲はFender Rhodes(←キーボードね)の響きとJT&JD(←略し過ぎ)のハーモニーがこれでもかってくらい優しくみんなの心に染みるはず。
独りで聴けばノスタルジー、二人で聴けば優しい時間が流れるはず。

この曲の邦題は"憶い出の町" → ダディーズ・スマイル

2008年10月 5日

It Never Rains in Southern California / Albert Hammond

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カリフォルニア行きてぇ〜!と当時この曲を聴いた人は皆思ったことでしょう。
実際に荷物まとめてこの曲をバックに行った人も多いだろな。
南カリフォルニアには雨降らねぇよってタイトルだけど日本語のタイトルは「カリフォルニアの青い空」
ク〜っ!ニクイ、爽やかすぎる。
んで、なぜか日本の名曲にこれと酷似した曲が・・・コレ
なので、話題のネタにもどうぞ。

さよならと〜書いた〜 → カリフォルニアの青い空

2008年10月 4日

Flying / Nice Little Penguins

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かわいい曲をご紹介。
この曲を聴くと何故かハッピーになれる。
僕らは空を飛んで自由になれるんだ〜!わ〜いわ〜い!な感じなのである。
ジャケットの女の子もわ〜いわ〜いなのである。
なので二人で聴いてもわ〜いわ〜い、みんなで聴いてもわ〜いわ〜いだ。

はい、みんなで一緒にわ〜いわ〜い → Flying

2008年10月 1日

You and Me / Wayne Brady

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今、独り旅支度をしています。
どこへ旅に出るかは聞かないでください、踏み出すのが辛くなるから。
でもこの一歩で私の人生は生まれ変わるんです。
そう、それは雛が巣立ちの時を迎えるような清々しさに満ちた瞬間。
決して走ったりしません、一歩一歩しっかり踏みしめて歩いていきます。
自分の生きた証をしっかりと感じながら進んでいきます。
いつか帰ってくる時、私は幸せに満ちた笑顔であなたに会いに行きます。
それまで待っていてください。
では、行ってきます。

・・・って、なんかこの曲聴いてたら詩が出来たぞ。
完全に曲の雰囲気で感じただけなので歌詞とは一切関係ございませ〜ん。
なんだか心にジ〜ンと染みるいい曲ですねぇ。

アルバムで買いたい人はこちら → A Long Time Coming
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