2008年9月27日

It Doesn't Have To Be This Way / The Blow Monkeys

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The Blow Monkeys - The Blow Monkeys - For The Record... - It Doesn't Have To Be This Way
YouTubeで視聴
 
今日ご紹介するのは夏にぴったりな・・・え?もう寒くなってきた?
季節は秋ですねぇ〜。
そんな季節に全くマッチしない夏のリゾート向けサウンドを紹介しちゃえ〜(←しちゃえって何だよ)
このブロウ・モンキーズ、一発屋と言われてますがこの曲の出来が良いのでおいら的には二発屋(←対して変わらん)
是非、プール際のドリンクコーナーでチャラチャラしたカクテル(←どんなんだよ!)を飲みながら水着のままで聴いて欲しい感じです。
ま、そんな1リスナーのイメージを完全にぶち壊すようなプロモビデオもYouTubeにあったのでリンク。
改めてYouTubeって何でもあんのねって思った。
フルコーラス確認出来るからこれからも可能な限りリンクしま〜す。

アルバムで買いたい人はこちら → ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ

2008年9月25日

Second Look / Ebony Alleyne

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エボニー・アレイン - ネヴァー ルック バック - セカンド ルック
YouTubeで視聴

今日もまたYouTubeのプロモもリンクしておきました。
ジャケットから受けるRockな印象とは裏腹にもの凄く「あの頃」の音です。
あの頃・・・そう70年代サウンド、バカラックサウンド、フリーソウルそんな懐かしい時代のホーンアレンジやストリングスです。
万人を幸せにするハーモニー、漂う波のような浮遊感、とにかくひたすら気持ちいい音です。
季節は全然違うけど春先なんかにピッタリな暖かさを感じます。

アルバムも全編バカラック! → ネヴァー・ルック・バック

2008年9月24日

We Let The Stars Go / Prefab Sprout

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YouTubeで視聴

昨日紹介したコーギスの曲は透明感のある音が特徴。
しかぁ〜し!透明感という意味ではこのグループに勝る物は無し、というのがこのプリファブ・スプラウト。
当時「青いエコー」と表現されていたこの音はCDのオビに「世界で一番素敵な音」とも書かれていて、とにかく美しいのであった。
この曲は特にお気に入りの一曲で、邦題は「星をきらめかせて」。ウヒョー!こそばゆいくらいロマンティックなタイトルではありませぬか。
でもこの曲はそんなロマンティックなタイトルに負けない鉄板ソング。
彼女と夜に星空を見ながらこの曲を流してみてください。ハマリすぎます。
頑固な星も思わず流れるっちゅうねんというくらいの曲力があります。

自分の中で神とも呼べる存在なこのバンドをこれまで紹介出来ていなかったのはiTunesで扱っていないから(Sonyめ!)。
でも昨日のコーギスで透明感という表現をしちゃったもんだからどうにも紹介したくなってYouTubeにしときました。(←え?普段からYouTubeの方がいい?)

世界で一番素敵な音 → ヨルダン・ザ・カムバック

2008年9月23日

Everybody's Got To Learn Sometime / Korgis

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The Korgis - The Korgis Kollection - Everybody's Got to Learn Sometime

カテゴリを追加してみました。
人生楽しいことばかりじゃないよね?悲しい日もあります。
例えば誰もが経験すると思うのが失恋であったり、恋人との別れであったり。
これまでそういった恋の終わりに対するカテゴリをあえて作らずどちらかというと幸せを演出する事を中心にしていたけど、こういった瞬間に泣くために欲しい曲ってのもあるだろうなと思ったので。
で、新しいカテゴリ最初に紹介するのはコーギスの名曲「永遠の想い」です。
表現難しいんだけど届かない気持ちが、この曲と共に空高く舞い上がってそのまま宇宙まで飛んでいくような、もの凄く透明感の高い曲です。
独り静かに涙するよろし。

アルバムで買いたい人はコチラ → コレクション

2008年9月20日

On My Way / Giovanca

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GIOVANCA - SUBWAY SILENCE - ON MY WAY

1日のスタートを爽やかに演出したい時にお勧め!
「カワイイ」という表現がピッタリな声なので、さらに空気がポップな感じになります。
前向きに今日を始められるような気がする、そんな1曲です。
Benny Singsのアルバムに参加してた事もあり、繋がりは深いようですが美メロに対するセンスはやっぱり共通してますね。(←つまり最高だという事)

アルバムも幸せ感高し → サブウェイ・サイレンス

2008年9月18日

Everything That's Grey / Brent Cash

Brent Cash - How Will I Know If I'm Awake - Everything That's Grey

ここ最近自分の気持ちの状態にシンクしてつい暗めな曲を紹介してしまってました。
イカンイカン、こんなことじゃこのサイトを見てくれている人の気持ちまで暗くなってしまう。
でも全部良い曲だけどねw

というわけで、気持ちを吹っ切ってミラクルポップな曲を紹介。
ピアノの伴奏が始まった瞬間からワクワクな感触を覚えます。
気持ちがどんどんアップな感じになってくるので、デートを楽しい雰囲気にしたい時とか、何か新しい事を始める時とか、落ち込んだ気持ちを切り替えたいときとかにピッタリ。
・・・アレ、またちょっと後ろ向きなシチュエーションを書いてしまったな。

気持ち切り替えていこう! → ハウ・ウィル・アイ・ノウ・イフ・アイム・アウェイク

2008年9月17日

Around the Bend / Tony Lucca

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Tony Lucca - Canyon Songs - Around the Bend

今日仕事帰りの電車でこの曲が凄く染みてしまった。
あ〜病んでるな俺・・・ウム、確実に病んでるぞよ。
フォークギター1本の弾き語り・・・が染みる。
かぐや姫の神田川を聴いて染みるのと同じくらい独りの世界でイジイジしてる感じ。

あ、この曲はもう少し前向きか。
決して独りだけの曲でも無くて、彼女と二人で都会の喧噪から抜け出し、誰も居ない草原に到着。
二人で走り回ったあげく疲れてその草原に寝っ転がりながら聴くと静かに幸せ感が増す感じでもあります。

たまにはアコギだけでしんみりと → Canyon Songs

2008年9月13日

So You Can Cry / Ne-Yo

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Ne-Yo - イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン - So You Can Cry

Ne-Yo最新アルバムからちょっと異色な1曲をご紹介。
ある意味Ne-Yoらしいメロディだけどリズムは全然黒くない。
でもね〜何だかイジョーに気持ち良いのだ。
フィンガースナップ(指ぱっちん)で刻むリズムが途中からドラムに切り替わる瞬間がスンゲ〜いいのよ。(←感覚的には最早フェチのレベル)
今日は車でお出かけ、新緑輝く山のスカイラインなんかを走る時に聴くと確実に二人の顔は笑顔ですな。

アルバム絶好調 → イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格)

2008年9月12日

Nothing Lasts Forever / Maroon 5

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Maroon 5 - It Won't Be Soon Before Long - Nothing Lasts Forever

そうなんだよ、Maroon 5が売れたのはこんなメロディが書けるからなんだよね。
とてもアメリカ出身のバンドとは思えない優しいメロディがこの曲にはあります。
これがイギリスのバンドって言われたらナットクなんだけどね。
かなりキラキラした感じを受ける曲なので、朝露が落ちる雨上がりの朝なんかにピッタリ。
二人の一日が始まり、おでかけの準備を二人でニコニコと始めてるような1曲。

ひねくれポップもあるよ → It Won't Be Soon Before Long

2008年9月11日

Party Down, Pt.1 / Little Beaver

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Little Beaver - Party Down - Party Down, Pt. 1

海辺のバーで、客も結構多くザワザワと騒がしい中にフラッとギターを持って現れたおっさん。
誰も気づいちゃいないんだけど、この曲が始まった途端、皆がおっさんの方へ振り向く。
なんともギターのフレーズが気持ちいい。
いつの間にか、さっきまでざわついていた客達がこの曲に合わせて腰を揺らし始める。
片手にウォッカの入ったショットグラスを持ったまま誰もが恍惚の表情で踊り出す。
エンディング近く1st Verseに戻る頃には客のざわめきも歓声へと変わって・・・

アルバムで買いたい人はコチラ → パーティー・ダウン

2008年9月10日

Beautiful / Rudolph Llanes

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Rudolph Llanes - Into Focus - Beautiful

今日もちょっと雨の日に似合いそうな曲を。
でも夕立のような激しめなのでは無くてもちょっとソフトな感じの雨。
雨の中にも少し日が差してきているような光景でピッタリなメロディでっせ。
しかも軽く彼女口説いてます(←軽くってなんだ?)
幸せ感多めで 雨の日=憂鬱 という方程式を否定する1曲になってます。

アルバムで買いたい人はコチラ → Into Focus

2008年9月 9日

Have You Ever Seen the Rain? / Creedence Clearwater Revival

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Creedence Clearwater Revival - Chronicle - The 20 Greatest Hits - Have You Ever Seen the Rain

夕立の多いここ最近にピッタリな曲を、とリクエストがあったのでこの曲を。
結構夕立特有の「ザーッ」って雨にこの曲は合うと思うよ、ウンウン。
何?定番すぎじゃね〜か?
いや〜このジョン・フォガティのボーカルが雨と一緒に嫌な事も洗い流してくれそうだから今のオイラの気分にぴったりなのよ(←どんな状態じゃ!)
今更ながら昔の洋楽の邦題ってヒネリがきいてたなぁ・・・
この曲の邦題は「雨を見たかい」 問いかけちゃってます(←ヒネってね〜じゃん!)
でも軽くカッコイイ。
まぁ、変な邦題も多かったけどね〜
Wake me up before you go go → ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ(Wham!)
If I Only Knew → 恋はメキメキ(Tom Jones)

んで、雨は見たかい? → CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITS

2008年9月 4日

Get Something Started / Curt Perkins

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Curt Perkins - Get Something Started - Get Something Started

歌詞がそうだからって訳じゃないけど何か新しいことを始めよう!って気分になる曲。
イコール、旅立ちをイメージする曲でもあります。
新婚旅行に行く時なんかに良いかも・・・これから新しい人生の始まりって感じで。
ここ最近自分の気分の影響もあってかナヨナヨ系(?)が続いてたんでここいらで気分一新。
心をリセットして行くぜぃ〜。

2008年9月 2日

Stay Away / Dave Barnes

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Dave Barnes - Chasing Mississippi - Stay Away

夏の終わりにふさわしいしっとりとした一曲。
一夏の出会いもあっという間に過ぎて想い出に変わる頃、この曲は浸みます。
昔を知っている人はイーグルスの名曲「言い出せなくて」を思い出すでしょう。
てか間違いなくそれを手本に作ったはず。ギターのリフがもうそのまんま。
エンディングにかけてのギターソロもまんま。
でもやっぱりいいよな〜、泣きのギターで終わるのって。
気持ち張り裂けそうで。
独りでも二人でもとにかく想い出に浸れる曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → Chasing Mississippi

2008年9月 1日

Prisoner of War / Green To Think

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Green To Think - Liar Like Me - Prisoner Of War

涙を誘うハモりって、あるよね〜(←はるな愛風)
この曲もそう、男と女のデュエットで交互に歌った後の"It's not fair..."ハモりでグググッとくる訳です。
タイトルからいくと戦争で捕虜になった者についての哀しい歌のようだけど、雰囲気的には卒業式に合う(←母国語以外なら何でもアリじゃ)
エンディングで "I need you now." と掛け合いながら終わっていくのがまた何とも哀しい。

アルバムで買いたい人はコチラ → Liar Like Me

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