2009年4月18日

Enjoy Ya Self / Slakah the Beatchild

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Slakah the Beatchild - Soul Movement Vol. I - Enjoy Ya Self
YouTubeで視聴

おのれを楽しめってか!
でもってYourじゃなくてYaだからなコレ。
向こうのスラングって何故か意味もなく格好良く聞こえるのはナゼ?

ま、そんな事で悩んだりしないで気持ち良く行こうよてな気分にさせてくれる曲。
二人で聴いても丁度良い加減で気持ち良く、深入りしてこない。
この曲をBGMにして趣味を楽しんだり、デートしてる時点でエンジョイ・ヤ・セルフ出来てますよ〜。

しっかしこのプロモは異常にお洒落な仕上がりだな。
色遣いといい、文字フォントといい、出てくる人がナゼか皆モデルみたいだとか、アフロ踊るとか、壁にLPとか普通ねぇぞこんな部屋。

そういや、スラングで思い出したんだけど向こうの人たち(特にBlack系)ってゼスチャーに関してもこだわりがあったりするよね。
例えば人を指さす時って普通は人差し指1本で指すけど、銃を突きつけてるのに通じるからか中指と人差し指2本で指したり、小指と人差し指で「YouはYo!」とか話したりしてるんだよな。
そういう気遣い(?)みたいなのもカッコ良く見えるから真似したいミーハーな俺。
でもやり過ぎるとジャパニーズ・ラッパーみたいな「ヨー、ヨー、チェケラ」なクドさが出るからさりげなくいきましょう。

もし俺をみかけた時、親指以外の指4本に金色の「L」、「O」、「V」、「E」と書いた指輪をしてたらやり過ぎなので注意してください。

エンジョイしようぜ → Soul Movement, Vol. 1

2009年4月13日

One More Try / Ole Børud

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Ole B?rud - Shakin' the Ground - One More Try
YouTubeで視聴

こ、こんな音がこの時代に聴けるとは・・・父ちゃん嬉しくて泣けてくらぁ。
いや、まぁ、まんまAirPlayな音な訳ですが、ここまでギターの音一緒にしちゃうくらい好きなんだなこの人。
でもいいじゃん、やっぱりこの手の音は青春の酸っぱい想い出(←甘酸っぱいんじゃないんかぃ!)に必須なんです。
エレピの音が夕焼けに光る海の波のようじゃないですか!ちょっと悲しげなメロディに、でも少しポジティブで二人の明るい未来を感じさせるサビ、ウネウネな感じのギターソロ・・・素敵、ウフッ。

そんなうまくいってる二人を後押ししてくれるような1曲。

久々にAORな音を聴いた! → シェイキン・ザ・グラウンド

2009年4月 7日

Lets Just Be Friends (feat. Tuomo) / Kero One

61C6xrThR7L._SL75_.jpg  国内盤だと→51e16jUbHNL._SL75_.jpg
Kero One - Early Believers - Let's Just Be Friends (feat. Tuomo)

あれ?これはもしや将軍様ではないですか!?といったアナタ・・・惜しいっ!(←んなわきゃない)
コリアン・ラッパーって事は韓国なので北の人では無かった。
しかし見た目が将軍様過ぎて、あちらのジッサマ、バッサマはひれ伏して聴くに違い無い。
そんなルックスを惜しげもなく披露したジャケットに危機感を持ったのか、日本の国内盤ではジャケ差し替えの刑に処された模様。
んなもんだから聴かず嫌いな人が続出してるんじゃないか?
言葉はネイティブイングリッシュだから全然問題無いよ、ホラ、目をつぶって聴けばカッコイイ。(←山下タツロってるとも言う)

この曲は最新アルバムからの1曲だけど、気持ち良いとカッコイイと心地良いが同居したナイスな1曲。
ローバーミニみたいな小さめでお洒落な車に乗って街中を移動しながら小粋な店を物色ってな雰囲気ですな。
この曲YouTubeであるかな〜と思って探したら別な曲のプロモ発見!
これ(やっぱ将軍様じゃぁ〜ん!)

ジャケ見ずに聴け! → アーリー・ビリーヴァーズ

2009年3月30日

Details / Wouter Hamel

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Wouter Hamel - Hamel - Details

Youtubeで試聴

もうすぐ4月ですよ~。
年度も終わって、桜も咲いて、少し暖かくなって気持ちも少しリフレッシュな季節がきます。
んだもんだから、昨日髪を切ってみました、いつもよりちょっと短めに(←小心者らしいリフレッシュ)

そこで今日はちょっと早いけどフレッシュな季節にふさわしい1曲を紹介。
ウーター・ヘメル君です。既にこの次のアルバムが出たばっかりだけど、あえて1枚目のオープニングを飾ってたこの曲を。
入学式を迎える人も、入社式を迎える人も出がけにこの曲を聴いてみて。
ホラ、家を出る前にちょっと落ち着こうみたいなオープニングから、一歩家を出たらアップテンポになって、歩き出したら周りから人が集まってきてホーンセクションと共にみんな踊りながら会社や学校に向かうというシーンが目に浮かびます(←実現不可能)

ちょっとウンチク的な事を書いちゃうと、このウーター君のアルバムをプロデュースしてるBenny Singsって人は今個人的に大注目なのだ。ウーター以外にもGiovancaもプロデュースしてて、気がつけばBennyもGiovancaもWouterもみんなここで紹介してるし。もうすぐBenny自身の4枚目アルバムも出るみたいで大期待ですな~。

てか、こういう曲をお勧めできるようになってきたって事は、俺もちょっと気持ち上向いてきたんじゃね~の~!?

この若さとルックスであなたもイチコロ → ヘメル

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