2008年11月24日

Taken In / Mike & The Mechanics

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Mike & The Mechanics - Mike & The Mechanics Hits - Taken In
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冬特集ということで、おいらにとっても青春の1曲を紹介。
クリスマスソングをクリスマスっぽくしている一つにシャンシャンシャンシャンと振られるベルの音があったりするよね?
この曲は特にクリスマスソングでも無いし、ベルの音が入っている訳でも無いけど、後ろでそんな音が鳴っているような錯覚に陥ります。

学校の同級生同士でスキーへ雪山へ。
日中滑った後は宿泊先で夕食。
気になるアノ子に声をかけたいけど勇気が無い。時々目線をやるとその子もこっちを見てる。
「惚れてまうやろ〜!」と心で叫びながら結局何も話せない内気な俺。
悶々とした思いを胸に、誰もが寝静まった後で独り窓の外で降り続ける雪を見る。
そこで流れるのはこの曲。
・・・といった気持ち悪い妄想をつい繰り広げてしまう気持ち悪い俺であった。

アルバム大ヒット → Mike + the Mechanics

2008年11月23日

Life in A Northern Town / The Dream Academy

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The Dream Academy - The Dream Academy - Life In a Northern Town
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めっきり冬らしい気温になってきました。
流れる曲も冬っぽくなくてはいけません。
ということで冬っぽい曲第一弾はコレ。
何せタイトルが「北国の生活」みたいなもんだからな。
もうギターのイントロからして寒い、オーボエの音がまたさらに北国感を増してます。
この曲のサビは結構知ってる人が多いんじゃないかな。
このサビを聴くと思わず両手をバン、バンと上げてしまうハズ。
このバン、バンで体を温めるのだ!(←押しくらまんじゅうじゃ無いんだから)

冬っぽいアルバムはこちら → The Dream Academy

2008年11月22日

On The Beach / Chris Rea

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Chris Rea - On the Beach - On the Beach
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この爽やかなジャケット、まるで夏のリゾートでビールのCM撮影でもするようじゃありませんか。
でもこの曲・・・独り用です。
タイトルはOn the beachでもそのビーチに残る想い出は悲しく切ない物に違い無い。
しかもお子様厳禁、大人の哀愁。クリス・レアの渋すぎる声とJazzyなサウンドは自分以外のギャラリーを寄せ付けないオーラを放っています。
なので冬の海で聴いても良いのですコレ。

アルバムもオ・ト・ナ → オン・ザ・ビーチ

2008年11月17日

Back in the Day / Wayne Brady

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都会のハイウェイ(←首都高って言ってはいけません)を抜けて夜の街へ繰りだそうじゃないか。
あれ?抜けちゃったら都会から離れるんじゃね?とかツッコミは無しです。
語呂で書いちゃってるから、要はフィーリングです、そんな感じなんです。
このParty all nightな曲はかなり高揚感を煽ります。
車でお迎えして夜のデートなんて時にはこの曲でスタートすると、国産車が外車になったような意味のない「うちらちょっとカッコイイんじゃね?」感覚で現場へ向かえるでしょう(←現場って何しに行くんだよ!)

アルバム通してちょっと背伸びした演出出来るよ → A Long Time Coming

2008年11月16日

Can't You See / Charles Chemery

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Charles Chemery - Charles Chemery - Can't You See

あいや〜、仕事がエライな事になってて更新出来ん〜!
これじゃ週末更新サイトみたいになっちゃうぞ。
ウ〜ム、xxxxめ!(←自主規制)
そんな事情は置いといて・・・と。

今日の1曲はコレ。
おフランスな雰囲気のお店でウィンドウショッピング。
わがままセレブさんのお買い物ですよ〜。
あ、気になった商品を一つつまみ上げましたよ!
ん〜でもあまりお気に召さなかったようですね、あ!ポイッっと放っちゃいました。
次はこっちの商品ですか!全然目当てが何なのか分からないですね〜
適当につまんじゃポイッの連続です。

そんな気まぐれ感が感じられる一曲。
・・・って、どのカテゴリに入れるんじゃコレ!

2008年11月10日

Rainbow Connection / Peter Cincotti

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YouTubeで視聴 (←本人なのか?と疑わしい映像だが声は本物)

スタンダードソングだけど、このピーター・シンコッティの曲で歌詞が染みました。
Someday we'll find it, the rainbow connection the lovers, the dreamers and me.
もの凄く純粋な気持ちになれるステキソング。
「いつか虹の架け橋を見つけるんだ」ってこんな優しい声で弾き語るとは反則です。
でもってこのルックスで・・・
お願いだからその才能の半分でもください、私に・・・
   ↑ こういう事を言う下心丸出しな人はこの曲聞いちゃいけません。

アルバムで買いたい人はこちら → Peter Cincotti

2008年11月 9日

Love Plus One / Haircut 100

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Haircut 100 - Pelican West - Plus Bonus Tracks - Love Plus One
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昨日髪を切ってきました。
んで、思わずこのバンド(←究極的に安直)
アヤヤヤ〜ヤ〜ヤ〜!
ベースは脳天気なポップだけどサビの部分が微妙にもの悲しい所がツボ。
YouTube見て思わず「うわ〜ニック・ヘイワード若ぇ!」と叫んだアナタは30代後半。
動きもお茶目だなぁ〜。
デートの前半で彼女を楽しい気分にさせたかったらコレかけてみよう。
一緒にアヤヤヤ〜ヤ〜ヤ〜!でテンション上がるぞw

アルバムで買いたい人はこちら → ペリカン・ウエスト

2008年11月 4日

Europa / Santana

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哀愁のヨーロッパ。
まるで歌謡曲にでもなりそうなイントロですが、これを泣きのギターと言わずして何と言う。
大人のイケナイ関係にピッタリな後ろめたさを感じるではないですか。
後半の盛り上がり方もやっぱりイケナイ恋が激しく燃え上がるようなエロス満載です。
サンタナ自身はライブで「頼む!この音途切れないでくれ」と願いながら弾いてると言っていたけど、ウンウンこの曲を聴いてるとその気持ち良く分かる。
この張り詰めた緊張感が哀愁だけのお涙バラードとは一線を画しているのだ。

アルバムで買いたい人はこちら → アミーゴ

2008年11月 3日

Pas O Panori / Vera Bila

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曲は最高、ルックス最悪(失礼!)という見なきゃ良かった的なアーティストだなこりゃ。
んでもってデートにピッタリな曲なのかと言われるとこれまた微妙。
んが、しかぁ〜し!この曲にも代表される彼女のジプシーサウンドは激しく高揚感を覚えるではないか!
ジプシーキングスを聴くと何故かビールが飲みたくなるような、フラメンコを見て興奮する時のような謎の高揚感、あれだ。
時々日本語のように聞こえる言葉も面白い(チェコ出身らしいが何語かわからん)
アルバムの中には「ゆかちゃん、負けるな」って聞こえる曲もあるし。
最早アルバムを手に入れる事も難しい人たちですが、その良さをYouTubeで見てみて〜。
ちなみにおいらはEmusicでGetしました。
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