It Can Only Be Love / Anke Wagner
とあるレストランでウェイトレスをしている女性。
今日も黙々とテーブルからお皿を片付けたりしています。
普通に働いているように見える彼女の目には遠目に見える一人の男性が。
いつもコーヒーだけで長い時間居座る彼ですが、彼女にとっては気になる存在。
もはや恋をしてしまっている自分に気づいていながら彼に近づく勇気がありません。
何かきっかけがないかな・・・と思いながらついつい見てしまう。
そのうち彼のカップのコーヒーが残り少なくなり、彼女が待っていたきっかけがやってきます。
コーヒーのおかわりを注ぐだけ、いつもは簡単に出来るその仕事が今日は何故か難しい。
ドキドキしながら注いだ後、彼から「ありがとう」の一言。
それだけの事なのに彼女は幸せで満たされるのでした・・・
・・・久々の妄想全開。
この曲は女性視点の愛の歌ですな。
あぁ、メロディがまた切ないんだこれが・・・
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