音楽業界の将来を考えてみる vol.1
レコード、カセットテープの時代から1980年代初期にCDプレーヤーが登場し音楽の提供手段や楽しみ方は大きく変わりました。
レコードの頃にあったホコリや傷によるノイズとの苦闘は無くなり、非常に手軽で高音質なメディアとしてCDは徐々に浸透し今や音楽提供手段の中心になっています。
CDに保存出来る録音時間も74〜80分とLP盤よりも長時間になった為、それまで普通のロック、ポップスで「アルバム」といえば10曲前後の曲数が普通だったものが14〜16曲程度収録されるのが普通となり、リスナーはLP時代以上に多くの曲が楽しめるようになりました。
そんな良い事ずくめのようなCDというメディアですが、最も大きくダメージをくらったのはジャケットデザイナーでしょう。
















