2008年8月31日

音楽業界の将来を考えてみる vol.1

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今日は少しまじめに音楽業界の今後について考えてみようと思う。

レコード、カセットテープの時代から1980年代初期にCDプレーヤーが登場し音楽の提供手段や楽しみ方は大きく変わりました。
レコードの頃にあったホコリや傷によるノイズとの苦闘は無くなり、非常に手軽で高音質なメディアとしてCDは徐々に浸透し今や音楽提供手段の中心になっています。
CDに保存出来る録音時間も74〜80分とLP盤よりも長時間になった為、それまで普通のロック、ポップスで「アルバム」といえば10曲前後の曲数が普通だったものが14〜16曲程度収録されるのが普通となり、リスナーはLP時代以上に多くの曲が楽しめるようになりました。
そんな良い事ずくめのようなCDというメディアですが、最も大きくダメージをくらったのはジャケットデザイナーでしょう。

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2008年8月28日

遅い夏休み

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夏ももう終わるっちゅうねん!
・・・な、今頃夏休みを取っています。
今日は家族で1泊の旅に出ます。
息子にとっては初めてのお泊まり。
どうなる事やら、ドキドキ。
んで、昨日どこで遊ぼうか調べまくり、目星を付けまくり、本日降水確率90%です。
昨日はここ千葉県、晴れてました。
晴れ男と雨女の対決です。(妻に言わせると雨男と晴れ女の戦いらしいが)

と言うわけで、我が家のぴょん太(←ウサギ)も預けて、行ってきま〜す。

2008年8月27日

Stay Beautiful / Taylor Swift

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Emusicで試聴

今日は二人でピクニック!
まだちゃんとつきあってる訳じゃないけどお互い気になる存在。
んじゃ、とりあえずピクニック!
天気の良い日にバスケット持って山へお出かけ、シートを敷いて野山を見ながら喋るだけで何だか楽しい。
彼女が手作り弁当なんかを用意してたら完璧。
この曲をバックにドキドキしながら手なんかつないでみましょう。
ほら気持ちが暖かくなってきたでしょ?

てかこの人きれいだな → Taylor Swift

2008年8月26日

Giorno Dopo Giorno / Kelly Sweet

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Kelly Sweet - We Are One - Giorno Dopo Giorno

戦場で傷ついた戦士を優しく介護するようなマリアソング。
この娘の声は本当に美しい。
それも歌声に聞き惚れて涙が出そうになるくらいに。
この曲は特にそのソプラノヴォイスが全開で重い傷を負った人は最大級のヒール効果で全快するか、そのまま天に召されるかのどちらかです。(←普通に治してやれ)
妻が妊娠中の時にかけるとお腹の中の子が最も反応したという胎教にも良い事証明済みな1曲。

アルバムで買いたい人はコチラ → ウィー・アー・ワン

2008年8月25日

California / Perry Blake

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Perry Blake - California - California

カリフォルニア・・・10人中9人が想像するカリフォルニアのイメージと真逆の方向へ向かっている1曲。
夕暮れに独り車を運転しながら海沿いのハイウェイへ。
タイヤは高速に回転しているものの、その空間は無音のイメージ。
どこに向かっているのか?それは誰にも言えないような事情で本人のみ知る。
その光景は海辺ながら、漂う空気は深い海の中。
カリフォルニア・ガールズの様な脳天気さは微塵も無いジャケ写イメージそのまんまな曲です。

アルバムで買いたい人はコチラ → California

2008年8月24日

花火大会

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昨日の夜は地元の花火大会でした。
我が家は1歳の子供を連れて現場に繰り出す勇気もなく、自宅で・・・
そう!家から花火がみられるのだ!
でも高く上がった花火じゃないと見られないのだ!
なにやら低い位置で「バババババ」と連打される花火とか見られないのだ!
でも・・・それでいいのだ!
と子供を抱えて真っ暗な部屋から花火を見ていたら・・・ザ〜っと雨が降ってきた!
おぉ、あぶねーあぶねー、現場でこれ降られたらたまらん。
多分見に行ってた人たちは傘をさして、でも上を見なきゃいけないから結局傘ずらしてずぶ濡れで見てたんじゃないかと思う。

この天気を予想してか分からんが今年は傘の形の花火が上がってました・・・

2008年8月21日

All In The Scheme Of Things / Gordon Haskell

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Gordon Haskell - Harry's Bar - All In the Scheme of Things

「いぶし銀」な1曲をご紹介。
JR東日本のCMにでも使われそうな上品さと、大人の哀愁がこれでもかと言わんばかりに漂う名曲。
こんな男の色気を出せるようになるには相当の人生経験とツライ過去(←勝手に背負わせ)が無いと無理だろうなぁ。
若造には決して歌えない、聴けないオヤジの1曲。
エンディングにかけてのサックスソロの哀しい響きといったら・・・もう探さないでください。

アルバム全編ジャケットのイメージ通り → Harry's Bar

2008年8月20日

It Can Only Be Love / Anke Wagner

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Anke Wagner - Close to Me - It Can Only Be Love

とあるレストランでウェイトレスをしている女性。
今日も黙々とテーブルからお皿を片付けたりしています。
普通に働いているように見える彼女の目には遠目に見える一人の男性が。
いつもコーヒーだけで長い時間居座る彼ですが、彼女にとっては気になる存在。
もはや恋をしてしまっている自分に気づいていながら彼に近づく勇気がありません。
何かきっかけがないかな・・・と思いながらついつい見てしまう。
そのうち彼のカップのコーヒーが残り少なくなり、彼女が待っていたきっかけがやってきます。
コーヒーのおかわりを注ぐだけ、いつもは簡単に出来るその仕事が今日は何故か難しい。
ドキドキしながら注いだ後、彼から「ありがとう」の一言。
それだけの事なのに彼女は幸せで満たされるのでした・・・

・・・久々の妄想全開。
この曲は女性視点の愛の歌ですな。
あぁ、メロディがまた切ないんだこれが・・・

2008年8月19日

Bobby Fame / Talc

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タルク - シット・ダウン・シンク - ボビー・フェイム

ついこの間新作を紹介したTalcですが・・・実はデビューアルバムに素晴らしい曲が満載だった!
というわけで、珍しく同じバンドからの紹介をこんな短期間でやっちゃうことになりました。
このボビー・フェイム、イントロのモロ80年代AORにありがちなオープニングから、かなり今風なひねりを聴かせたAメロ(←こんな表現でいいのか?)、そして意外や意外、めちゃめちゃ爽やかなサビへと繋がります。
このひねり具合がベタなAORになりそうな所を現代のサウンドへと引き戻してカッコイイと言わしめる出来になってます。
いや、最後のコーラスなんかビーチボーイズばりに爽やかでCOOL(←どちらかというと涼しいの意味)
是非モデル系カップルに格好良く聴いて欲しい1曲。(←なんか前にもこんな表現したな)

クラブミュージック meets AOR → SIT DOWN THINK (紙ジャケット仕様)

2008年8月18日

(Money Can't) Buy Me Love / Blackstreet

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Blackstreet - Another Level - (Money Can't) Buy Me Love

今日こそは愛を告白するのだ!という重要な日のココゾという時のBGMにどうぞ。
あなたの後ろでBlackstreetコーラス隊が告白しようかどうしようか迷っているアナタの背中を一押ししてくれます。
でも忘れちゃいけません、「お金じゃ愛は買えません」と、かのビートルズも言ってます。
なに?ビートルズ?
そうです、この曲、原曲はビートルズの「あの」名曲です。
原曲の歌詞をそのまま使ってBlackstreet流にテディ・ライリーがSweet Soulを生み出したのであります。
告白してうまくいったら、そんなこの曲の裏話でもして想い出の1曲にしてくだされ。

Kommyコンピで良く決めソングに使ってるのは内緒だ → アナザー・レヴェル

2008年8月17日

子供用プールを買ってみた

kommy_mini.jpgこう暑い日が続くと子供もプールなんぞに入れてやろうなんて思っちゃいますな〜。
うちの子はまだ1歳2ヶ月なのでそこらのプールには連れて行けません。(どうやらオムツが取れてないと入っちゃダメらしい)
そこでよく見る家の前に置くビニールプールですよ!
近所のディスカウントショップで2500円くらいで買ってきた。
何やらビニールの屋根まで付いてるやつ。
買ってきたのが昨日の午後だったんで、実際に使うのは今日と思ってた。
で、昨日は酸欠になりながら空気だけ途中まで入れて就寝。

さぁ〜今日の天気はどうかな?

さ、寒い・・・プールどころじゃない。
何だこの気温の変化は・・・
もしそのまま秋に突入したらこのプールのやり場はどこへ・・・

2008年8月16日

Lost In Love / Air Supply

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Air Supply - The Singer And The Song - Lost In Love

あえて、あえてこのアコースティックバージョンで・・・
80年代に世のOLに爆発的人気を博していたエア・サプライですが、月日が流れすっかり落ち着いたおっさんになっています。
しかし、この曲はアコースティックで装飾を無くしても十分耐えられる素晴らしいメロディですわ。
とことん優しいメロディ、哀しいでも無く、楽しいでも無く、激しいでも無い・・・とにかく優しい。
これぞ歌モノで癒されるヒーリングミュージック。

アルバム通して癒されます → THE SINGER and THE SONG

2008年8月15日

Fly Me To The Moon / Jazzamor

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Jazzamor - Pool Service - Summer Chill - Fly Me to the Moon

上手いのか下手なのか分からないギリギリな感じの線の細い声が逆にこの名曲をラウンジミュージックの様な雰囲気を出してて良いです。
平日仕事で忙しいキャリアウーマン(←もしかして死語?)が土日の昼下がりに一人喫茶店でコレを聴きながら雑誌なんかを見つつお茶してるような感じですな。
もちろん二人で聴く時もお昼〜夕方くらいまでのお茶タイムに最適。

アルバムも良い曲揃いだよ → lazy sunday afternoon(レイジー・サンディ・アフタヌーン)

2008年8月13日

Tonight's A Night For Love / Paul Seaforth

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Paul Seaforth - When Did You Leave Heaven? - Tonight's a Night for Love

この人、Jazzヴォーカリストに良くあるコブシとかスキャットとかそういった声の装飾が全然無い。だってトランペット奏者だもん。
だから多分Jazzを普段からよく聴くような人にはちょっと物足りないのかもしれないけど、これが「でいと」のBGMとなると別(←俊ちゃんか!)
毒のない優しい歌声がかえって気持ちいい。
大体Tonight's a night for loveでっせ。
これでもかという位、落ち着いた大人の夜を演出してくれます。
カクテルでも飲みながらじっくり口説いちゃってください。

たまにはJazzでも → When Did You Leave Heaven?

2008年8月12日

Robot's Return (modern Sleepover Pt2) / Talc

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このサイバーなサウンドをバックに交わす会話はウィットに富んだもので無くはいけません。
・・・ウィットに富むってよく言うけどどんなんだ?(←知らんで使ったんかい!)

ま、まぁいいや
タイトルのロボッツリターンって多分その昔(70〜80年代頃)にシンセが多用されていた頃の象徴的なロボットの声を回想して付けたんじゃないかな。
今や本気で人型ロボットが世に出そうな時代だけど、その声はより自然に人間っぽく話す事が求められてるよね?
でも70〜80年代にイメージされてたロボットって逆に人間っぽく無い事がロボットである事の象徴のようだったと思う(いやもっと昔かもしれないけど)
ロボットが人間っぽい声で喋るのは逆に違和感があった、でもその点日本人は鉄腕アトムみたいに昔から人間っぽいロボットを想像出来てた点で他の国より発想豊かだったんだね。

でも個人的にはこんな声で喋るロボットが出たらそっちの方が欲しいなぁ。
だって宇宙に連れてってくれそうな声じゃん?(←どんなんじゃ)

とまぁ、全くサイトの趣旨からかけ離れた事書いちまいましたが、タイトなスーツ着込んで、どこぞのバーで会話しながら聴いて欲しい曲な訳ですハイ。

2008年8月10日

真夏の休刊日

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去年あたりから日本の気象がかなり熱帯雨林化してるような気がします。
今年も異常な程の激しい夕立が続いたり、暑さも尋常じゃないし不快指数320%くらいな日々が続いてますな。
そんな中、今日は珍しく真夏日はお休み。意外と涼しい1日でした。
で、「今日は涼しいね〜、お出かけ日和だね〜」と家族で話しながら、朝食を食べてひとしきり遊んだ息子がお昼寝タイムに入ると共に、一家全員昼寝→起きたら14時過ぎ(←おぃおぃ)
何せ夜も毎日1〜2度は子供が泣いて起こされるので常に寝不足状態のうちら。
子供の寝る時間に自分達も合わせるという自己防衛機能が働いてしまうのであった。

え〜、というわけで結局17時くらいに近所のイオンにいってたこ焼き食って帰った(←またかよ)という寝正月に近い1日を過ごしたのであった。

それだけもむなしいのでおいらは夜中に木の自動車を作ってます。(←ここ最近のお気に入り)

2008年8月 9日

Keep Reminding Me / Phil Perry

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EMusicで試聴

もの凄く王道まっしぐらな感じで聴いてて気持ちの良い曲です。
少しトロピカルな感じも疲れた体を休日に癒している感覚。
二人で聴いても自然な形で心地よい空気を作ります。
・・・ってこんな事を書いてる今日は休日出社。
疲れもピークに達しようとしてるので、この曲聴いて・・・寝る(←寝るんかい!)

アルバムで買いたい人はコチラ → マジック

2008年8月 8日

Blue Jeans / Marc Broussard

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Marc Broussard - Momentary Setback - Blue Jeans

二人の間に何やら怪しい空気が流れ始めた時にかけてください。(←そんな余裕は無い)
もしくは彼女を家に呼んだ時に何かのきっかけで過去の女性の写真とか、浮気の証拠とかが出てきて一瞬空気が止まった後で、この曲。
頭押さえながら一緒に「お〜おぅおぅお〜!」とうなり声をあげましょう。
軽く慌てふためく男子の図が浮かぶナイスな曲です。

いや、普通にカッコイイよコレ → Momentary Setback

2008年8月 7日

Smile / Simply Red

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EMusicで試聴

昨日会社の同僚で入籍した人がいました。
夫婦二人とも同じ部署の同僚でおめでたい。
取引業者でもこの間選曲を頼まれた人は無事挙式を行ったらしい。

そんな幸せな二人に捧げましょう、この曲。
You make me smile.
いい歌詞だな〜。
どちらかというとこれから将来二人の間に子供が産まれたら是非かけてほしい曲。

とにかく、皆おめでとう。

アルバムで買いたい人はコチラ → Simplified

2008年8月 5日

For Who You Are / Alkendria

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Alkendria - Thank You - For Who You Are

人が何かに感謝するという心を持った時、それは少し大人になった証なのかもしれない。
感謝することって、改めて考えるともの凄く素晴らしい事だと思う。
で、この曲、感謝の心を持って聴く事をお勧めします。
それが父ちゃんでも母ちゃんでも彼女、彼氏でも、子供でも犬でも神でも
とにかく心穏やかになります。
もしくは海で夕日を見ながら聴いてみましょう。
哀しい事なんか無くても何故か目に涙がジワワっと滲んでくる事間違いなし。
その涙は大人になった証拠なんです・・・たぶん。

曲の歌詞は神への愛を歌ったものだけど、アイズレー・ブラザーズなんかがやりそうな
このしっとり系のメロディが胸の奥をグッと掴んで放しません。

アルバムで買いたい人はコチラ → Thank You

2008年8月 4日

Missing You / Jason & Demarco

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Jason and deMarco - Till the End of Time - Missing You

なんだか変な感覚だけど、彼女と別れたもののドロドロな別れでは無くて、また友達に戻ろうという奇跡的な別れに流したいような曲です。
もしくは、一回別れてしまった相手に未練タラタラで再度つきあってくれと詰め寄る時にかけると、相手から鬱陶しがられること請け合い。
しっかし、このジャケ写には何故だかよく分からないものの、気恥ずかしさとか不自然な感覚を覚えてたのよ。男二人でそのポーズかい!というアイドルでもロッカーでも無い謎の雰囲気。
理由が後で分かりました。
こいつらゲイでした・・・ハイ。

Missing youって男が男に・・だったのか → Till the End of Time

2008年8月 3日

お気に入りのたこ焼き

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大分前からはまっているたこ焼きがあります。
「元天 ねぎ蛸」(←残念ながら専用のホームページは無いらしい)という店のたこ焼き。
一時期流行った「銀だこ」も最近じゃ店舗は異常なくらい多いわ、スナックなんかにも手を伸ばし始めてありがたみが薄いわ、メニューも最近じゃ変なタレも出てこだわりが感じられないわで最初に食べた頃と違っておいらの中では評価激下げな状態。何しろあまりの店舗数から察する通り、店舗によって焼き方のバラツキが出ちゃってるからなぁ・・・

で、今回の主役「元天 ねぎ蛸」。
タレはソース、醤油、ポン酢、塩の4種類。
それぞれ全部うまいんだけど、特に試して欲しいのは塩。
たこ焼きで塩味?と最初かなり怪しく思ったんだけど、これが旨い。
ねぎとマヨネーズと鰹節と塩、なのに旨い。
かなりの回数食ってるのに飽きない。

最近じゃ、結構ここも店舗が増えてるみたいなので(銀だこの二の舞にならなきゃいいが)皆さんの家の近くにもあれば是非!
ちなみにこんなブログを見つけた。

2008年8月 2日

Sailing / Christopher Cross

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Christopher Cross - Christopher Cross - Sailing

気温を1度下げる声と言わしめた(←どんな言いようやねん!)クリストファー・クロスの大ヒット曲です。
でもその表現は正にぴったりというくらい声が涼しいのだ!
夏の日にこの曲をかけながら話をするとアラ不思議ちょっと涼しい気がする。
最も有名な曲はニューヨークシティセレナーデだけど、まずは心地よい雰囲気にするならこの曲。
でもね、「こんな声をしてる人ってさぞかし美しい王子様のような人よね?」なんてことを思ってはいけません。
その思いはもろくも崩れ去る・・・太い人です。

アルバムで買いたい人はコチラ → 南から来た男
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